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ITベンチャーで働く僕が1ヶ月育休をとってみた

noteを書こうと思ったきっかけ

こんにちは。

今回、6月いっぱいの1ヶ月育休をとることにしました。
昨今、育休の取得率がうんぬんと言われる世の中で、ベンチャー企業に勤めながら育休を取得した自分の経験はもしかすると生の声として誰かの役に立つかもしれないと思い、今回noteを書くことにしました。

僕自身、400名規模のベンチャー企業で新卒採用として働き、就職活動時代から「家族」が大事だとひたすらいいながら生きてきた人間なので、今まさに育休を取得しようかと考えている男性、もしくはこれから社会に出る方(特に家族も大切に働きたいと思っている方)にとって少しでも参考になれば、それ以上嬉しいことはありません。

まだ育休を取得したばかりなので、これから育休期間を過ごしていく中で感じることを不定期で書いていきたいと思っています。
もし、こういうことで悩んだりしなかったか?など質問や聞きたいことがあれば投げてもらえるとむちゃくちゃ嬉しいです。(そもそも需要があるのかからわかっていない中、手探りで書いているので。)

簡単に自己紹介

とはいえ、そもそも自分がどういう人間なのかお伝えしたほうがより参考にしやすいと思うので、簡単に書くと僕はこういう人間です。

・現在、社会人4年目
・所属する会社は400名規模のITベンチャー
・元々不動産領域の新規事業に所属した後、新卒採用で約3年従事
・5月に子ども(娘)が産まれて、6月から1ヶ月育休を取得(娘は生後1ヶ月)
・就活時代から「家族」を大事にしたいと言っていました(前提として「仕事」でもバリバリやりたいと考えていたし、今も強く思っている)
・正直1ヶ月仕事ができないのはちょっと悔しい気持ちがある笑

男性で育休というと大手企業の社員の方が取得するイメージが強いかもですが、ベンチャー企業に勤めながら育休を取得したのが特徴的?かなと思っています。

「大手=家族を大切にできる」という先入観が強い中で、「ベンチャー=家庭も大事にできる」ということを自分自身の経験を持って発信していきたいです。


育休5日目時点で感じていること

頭にも書いたように育休を開始して数日なので、また追々発信していきますが、現時点で感じていることを書くと…

・育児って本当に大変で母親(妻)に対するリスペクトがすごい
・世の中のお母さんは1人で子どものお風呂、ご飯、面倒を同時に見ているのはすごい過ぎる(仕事よりもよっぽどコントロールが効かなくて難しいと思った)
・父親も育児に参加することで家族の関係も良好になる(気が育休数日にして感じている)※ここはまた詳しく書こうと思いました
・何よりも数日で目まぐるしく成長する娘が可愛くてしょうがない
・日々変化する娘に1日中どっぷりと向き合えるというのはとっても幸せなことだと思う

こんな感じです。
簡単にサマると「育児ってホント大変」「(たぶん)父親も育児に参加したほうがいい」「子どもむっちゃかわいいよ」という3点に集約されると思います。

まだまだ子育て初心者で前途多難ですが、育休ライフを楽しみながら父親として自分もレベルアップしていきます!
記事を読んで少しでも良いと思った方は「スキ」「シェア」などしてくださるととっても売れいいです(更新するモチベーションに繋がります笑)

育休頑張るぞー!


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