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何故、店を始めたのか?何故、店を始めたいのか?

2015年開業するまでのことを振り返ります。

学生時代より、教室という小さな箱に入っていた私たちが少しづつ大きな箱に変わってきた学校というシステム。

この時はもちろんどんな大学に入ってどんな仕事をしたいかなんて考えてました。それに理由があったわけでもないし、今振り返れば、考えないことが楽で世の中の流れに沿っていればいいんじゃないかと思っていたんだと思います。

ここでは協調性などが学べ、教育というものが優先され個人より団体で、自由よりルールをというような教育方針だったように感じる。

自己紹介で述べたように過去に旅をしていた時に感じた感動、生きているライブ感は学生生活の中では感じることができなかった。

そんな考えのもと私は、アルバイト(フリーター)というもので生計をたてていた、18歳の時に今でも覚えていることがあります。

北海道一周ということをバイクに乗った時からしたかったのでそれを友と実行していました。1ヶ月くらいかな〜、キャンプをずっとしながら温泉や美味しい食べ物に、そして優しい人たちに囲まれながら。

そこで会う方々に本当にたくさんの価値を頂けたのだと思います。仕事を辞めて旅をする人、長期休暇が取れる仕事をする人、電話のみで仕事をする人、会長職のような方、自由でやりたいことが多い大人たちがいたように感じます。老若男女、期間も場所も自由、たった一度の旅が大きく、生きるというライブ感に心が満たされていった青春を過ごしていた。

その後某ホテルや飲食店で働くも上司の「お客様の気持ちを考えなさい」がいつも気になり始めた。十人十色のゲストのことが考えられるはずないだろなんて思っていたのかも知れない。

そして辞めて、旅にハマった。その時のことはしっかり覚えている

どの道で行こうか どこ寄り道して行こうか

やらなければならないことのない

起きる時間も決まっていない

今までの教えられてきたことの常識は変わった

自由な時間は考えさせてくれる 自問自答

その自由という言葉自体に魅了されたのカモシレナイ。

様々な会社や個人の方々にお世話になって生きてきたことに変わりはない

ただ十人十色、様々な形が合っていいのだと

ならば自分の会社ってどうなるだろう?

店ってどうなるだろう?

28歳くらいまではそうした旅をベースにした生き方になっていたように感じる

ここまで旅というコミュニティーで出会ったからこそ、そんな人と人を繋がげコミュニティー作りをしていくことが楽しいと思っております。


何よりも学んだことは

人は人で磨かれると感じたことです

どこで誰と出会うか わからないから たくさんの出会いを

自分の価値を押し付けてるのかも知れないけれど

たくさんの人に出会って欲しい

そう思って起業した2015年

面白いと思うことを

出会いが在ることを

そしてお金でない繋がりと仲間を

こんな時代だから

コミュニティー作りがしたいと思って店作りました

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