自己投資の順番。


オンラインサロンを運営して、有料noteをやってしまっている状態でいうのもあれなのですが…このnoteも最後のほうだけ有料での月額マガジンゾーンにするけど…

このnoteで何が言いたいかというと、
好きなことややりたいことをやるための、
時間とお金と体力は守ろう。考えて使おう。

ということです。それだけです。
このnoteは6000文字いっちゃったので5分位もらうかもしれません、
なので時間もったいないので読まなくてもOKです。


フリーランスをやるにしても、複業をやるにしても。
好きなことで稼ぎたい、というのであれば、

自己投資の順番、っていうものを社会人3年めが終わる今日、
学んだなあと思って最終営業日の今日、書きます。

自己投資には2つの投資するものがあります。

それは、

・お金

・時間

です。

さあ、フリーランスになったぞーっていう皆さん。

皆さんはこれから、
・税金(住民税)
・国民保険
(*これら2つ初年はそれまでの会社で働いた分が反映されているので高いです*)
あと任意保険続行もありですが高いはず。笑

ちゃんと確定申告したら減るから毎月記帳しましょうね。


・国民年金(1万7千円くらいだろうか…た、高い、帰ってこない…だろうに…)
→なお払えないと決め込んで申請もできるらしい。してない。


を支払わなければいけません。

僕は会社を8ヶ月でやめたのですが、
それでも毎月3〜5万円くらいの税金関係でした。

死ぬかと思いました。


2018年の2月とか貯金5000円にガチでなりましたからね。
その時やっと死ぬ気の努力になれたかと思う。


好きなことで生きていく。
その1年目はくっそお金かかります。


国が個人(フリーランス)を増やしたいのか、それとも複業をする人を増やしたいのか、働き方改革の真意は一ミリもわかりませんが、少なくとも、フリーランス1年目はまじで覚悟したほうがいい。

貯金必須です。


自己投資をするもの。

さあ、自己投資をしていくものって何が挙げられるでしょうか?

カメラマンだったら?

・機材(カメラ・レンズ・ライト)
・パソコン(最低限のスペック)、HDDなど
・Adobe CC(フォトプランなら1000円位。)
・ホームページ(できれば絶対持つべき。noteやインスタだけじゃだめだと思う)
→サーバー、ドメイン代
・携帯代
・Wifi代(Wimaxなり、固定回線なり)

・毎月の家賃
・毎月の食費
・移動費

ここまで必要最低経費だと思います。

デザイナーさんだったら、Adobeのコンプリートプラン5680円になったりでしょうか。

ちなみに機材はね、ビックカメラだと無金利で36回(たまに48回)払いできるから毎月の経費にもできるし、パソコンも同じくです。Appleはオリコと組んでるからローン払いできます。


気づきましたか?

毎月の必要経費結構あるんですよ。


ここで更に自己投資するならと考えると、

ライターさんなら
・ICレコーダー(2つあったほうがいいよ…)

動画やるなら
・ガンマイク

などなど…

あとは経理ソフト。便利。

教材の存在が現れてきます。

その教材って何があるかって言うと、

・Photoshop等ソフトの教科書((ネットでも結構検索できる))
・動画で学ぶサービス(SchooやProgate)
・オンラインサロン(500円〜5万円)
・有料note(100円〜3万円など)
・情報商材(2桁万円以上が多い)
・合宿や年間講座(1万〜3桁万円など)
・初心者向け教育サービス
→足を運ぶタイプ。大学もあると思うし、教室もあると思うし。
プログラミングスクールが最近多いですね。


複業でやるにしてもフリーランスでやるにしても、
自分がどのフェーズなのかをしっかり見極めてから教材を選んだら納得感もてる投資ができると思います。

まず、

自分がゼロの知識状態だけど、これやりたい!って思うケース。

これなら先生がいたほうがいいと思います。
時にそれはオンラインスクールでもいいと思って、
例えば僕はここだけの話大学時代や去年知り合いの経営者さんにアカウント分けてもらって、プログラミングの勉強を息抜きでやってました。

それがProgateなわけですが、これは初心者にはとてもいいなと思います。

はたまた、僕はくっそ絵が下手なわけですが、もっと絵コンテをきれいに早く書けるようになりたいわけで、それならデッサン教室とか行きたいなと思います。それは妥当な判断だと思う。

大学いってガッツリ学ぶもよしですね。


仕事にするケース。

ライターさんやデザイナーさん、カメラマンさんが多いと思います。
まず仕事がほしいと思うし、軌道に載せたい場合。

まずは手を動かしましょう。作品をつくりましょう。

作品を作る。

・ライターさんならイベントいってレポートブログ書く!
・デザイナーさんならバナーをトレースしてみる!
・カメラマンなら撮る!

まじでここからです。

で、何をやればいいか分からない、っていう人結構多いと思います。

それなら、まず目に入った誰かがやっている仕事らしきもの、を真似してやってみることだと思います。

仕事をお願いしたい人の立場になるのが一番ですが、
まずどんなものを作っているか、がはっきりしないと一生仕事来ません。

自分に何ができるかを最初に作っていきましょう。

で、狙った仕事は何が必要とされてるかを研究しましょう。

何がニーズなのかを考えましょう。

何が役立ててるのかを洗い出しましょう。

作品ができたら仕事の実績をつくりましょう。

仕事を呼ぶのは仕事、だということを一番に理解するべきです。

A社がやってるなら弊社もという会社の仕事は当たり前のように存在すると思います。

あの人がおすすめしているから買ってみよう、っていうことあなたにもあると思います。

人は、口コミに依存するケースが多々です。

なので、大事なのは一番最初のお仕事を手に入れること。

じゃあそれをどうやって手に入れるのか、ということを考える。

ここで、仕事の報酬=お金という概念を苦しいけれど、一回取っ払います。
1年目はきつい…だからお金いるんです…ああ…

安い報酬でも、もしくは、その時間が宣伝広告費となる気持ちでしにものぐるいで誰かの為のスキルを発揮し、実績にします。

仕事をするスキルはあるけど、まだ足りてないと実感したら

しかし、一方で今持っているスキルでは太刀打ちできないパターンもあると思うんです。

僕で言えば、

ここの顔のしわ消してほしい、とか、
人消してほしいというオーダー受けましたが、

・・・Photoshopそういえばわからん!

と思い、勉強しました。

Photoshopの本買いました。

そして動画撮れませんか?という仕事がきたので、
Premiereの勉強をしました。(今も続行中。アフターエフェクトやってる)


でも気づいてしまったのも事実。

わからないことで検索すれば答えは割と出てくる。笑

でもここで問題が起こります。


検索してもね。その記事で書いている用語がわかんないんですよ。

だから、まず基礎が大事。

ていうか、何で検索したらいいかわからない。

落合陽一さんが、以前、
”義務教育のいいところは実は詰め込み教育でもあって、【関ヶ原の戦い】が何かわからないのであれば関ヶ原の戦いでググれるようになるし、

徳川家康の戦いが何かど忘れしたときは

徳川家康 戦い

でググれば思い出せるようになることだね。”

といってたのを思い出します。


だから基礎って超大事。

この基礎というものを、本で学ぶのは超合理的だと思うんです。

たぶんライターさんなら、デザイナーさんなら、っていう本あると思います。デザインならめっちゃ推してますけどこういうの。



これらをやりきるっていうところが大事だと思います。

ここまでをおさらいすると、

・スキルを付ける。
・作品を作る。
・最初の実績を作る。

という段階が何より大事なんです。

この段階でめっちゃ稼げないし、それなのに税金関係や諸経費でお金は飛んでいくよって言う状態がフリーランス1年目はでてくるんです。

複業にしても、毎月会社からお給料はもらえますが、諸経費は割と変わらないし、フリーに比べ時間はない。

作品作り、実績作りの時間も相対的に少ないので、より一層、投資先をちゃんと決める必要があります。


続きのお話です。

じゃあ実績もできた。だけどお客様がいない、というケース。

考えられる要因は2つあります。

1.口コミを呼ぶほどスキルが育っていない…のと実績が足りない。

僕も1年以上この状態でした…何もわかっていなかった。

何がこれを終わらせるか、というと、
ひたすらやることだと思います。

僕はどうしていたかというと、
1件5000円で某Wのサービスの写真を撮りつづけました。
(少々愚痴りたいけど)

でも200社以上の撮影もあって、幅広い提案に、この場合はこうすればいいのかという引き出しが増え、時間もどんどん短縮され、何より自分が見せられるサンプル、つまり実績ができてきました。

自信作、は見せられるわけだし、その中に大手の撮影もたくさんあったから。

(お客様からは5万もらってカメラマンに5千で発注していたようなので今はやめました…)

が、こういうサービスを修行だ、と決めて、少なくとも最低限のお金を稼げる状態で実績を作るのは全然ありだと思います。

超尊敬する人に伊佐さんがいるんですが、
伊佐さんも500円で月100本書いてたっていう時代があります。


さて、このいわゆる下積み時代を支えるものはなんでしょうか?

それがお金と時間です。


時間を使うべきは、
・周りの人がなにを求めているのかリサーチ
・自分のスキルアップ(勉強)
・実績の仕事づくり

です。

お金を使うべきは、

・生活費
・税金
・機材
・スキルアップ

です。

ここまでできた上でやっと、

2.スキルと実績があるのにお仕事がない

というケースがでてきます。

これは単純に営業不足かなっていうイメージ。

(も、もしくは…)

ここまで書いていてあれですが、僕は飛び込みの営業をまだやったことがないので…いわゆるメール送ったり電話したりの経験はないです、すみません…。

まじでここらへんを新天地関西でやってみようかなと思っているので、
これからを優しく注目していただければ幸いです…。

高田ゲンキさんです!!
わかりやすいからメール営業はこちら読みましょう!

一方で営業無しでどうやるべきなのかーと言われたらここでやっと、
オンラインサロンやイベント、が出てくる気がしますが、あんまりこれ目的ではおすすめせんです・・・

というのも、下心丸出しって結構わかりやすくてなんか嫌だなあってつくづくと思うので…。

僕も会社員時代にカメラができたキッカケは当時入ってたオンラインサロンのメンバーから仕事をもらえたことですが、

その頃に仕事をしたいなんんて一ミリも思ってなくて、
旅をするように好きなように働けたらいいなあとなんとなく思っていたところに主催者、当時のSNSの先駆者である美冬さんに出会い、せっかくだから写真好きだしなにか力になりたいなと思ってイベントの写真撮って、イベントレポート書いてたし(僕の周りでもそのサロンに興味もってる人多かったから、)

わっか。わろた。


たぶん好きな気持ちと熱狂って伝わります。

イラスト好きな人や音楽好きな人って
それで仕事したい云々じゃなくても、
SNSみてたら伝わるし、
僕はその人達に、音楽依頼するし、
イラストもお願いします。

この音源はナツメリュウイチさん。
すごくないですか?

Twitterふざけてますけど音楽すきなんだなあって死ぬほど伝わります。
彼との出会いも渋谷のBOOK LAB TOKYO。

そんな偶然の出会いです。

大好きなイラストレーターありめ蛍さんにもお仕事お願いしてて、そろそろ仕上がりそう。超楽しみ。

ありめさんとの出会いはTwitterだし、
SNSもあなどれない。

まあ、詳しく言うこともありませんが、
営業しなくても、人は仕事をお願いしたい、って思います。

関係性の育み方がめっちゃ大事。

ああ…ここで有料マガジンの存在を出す自分がうさんくせえ…お客様との仕事周りのことも書いてるので無料にはできませんが、お仕事って関係性から生まれることも多々あります。

何度も出会って、そういえば写真うまくなったよね、これお願いしたいんだっていうケースがめちゃくちゃあって、それで今の僕がいる気がする。

(トップフォトグラファーに比べたらまだまだだけど!!!!)

何が大事かというと、
作品を作り続けて、見せ続けていくこと、だと思うんです。
それはFacebookであり、InstagramでありTwitterでいいと思います。

たまにブログ書くもよし、noteに載せるもよし。

で、これをやるにも、

時間、が必要なわけです。

その発信活動には1円も発生しないので、
(ブログでアドセンスとかやってたら発生するかもだけどさ)
コストは抑えるべきなんです。

なので、自己投資はしっかり選ぼうね、と思うのです。

オンラインサロンで言うならば、

ステマじゃないけど、例えばライブ配信身につけたい!そのための情報交換したい!って人ならやわらかゆーすけさんのやわらぼだけ入って1ヶ月喰らい付きまくるのがいいなとおもいます。

月3000円なら、ライブ配信の教科書ってないわけだし、機材もよく貸してくれてるみたいだし。

時間とお金のぶっこみ方は間違っていないと思います。
(これくらいのスクールなら月3万くらいだと思う)

人それぞれの価値観と選択基準ですが、
今の段階の一番自分が大事にすべきなのは何なのかを本当に考えましょう。

お金をぶっこんだ講座で何が得られるのか。

いまそのお金を払って仕事が来る投資になるのか。

余剰資金があって、300万円で参加して培ったマーケティングスキルで、
6000万円のお客様を見込める、なら止めません。

が、今年の税金や設備投資、家賃で150万かかる上で、売上もまだ見込めないフェーズなら、10万弱の講座はしっかり考えたほうがいいと思います。

それで、動画めっちゃ作れてさらにマーケティングも教えてくれる、1対1のメッセのやりとりもしてくれる、なら受けてもいいかなとおもいます。

一方で毎月時間とお金と体力を捧げるのは確定していることをしっかり自覚しましょうね。
移動時間みてる?課題やる時間みてる?それ終わってから自身の制作できる?その時間は捧げてOK?

本来であれば時間を捧げても実績や作品やお金、は得られるものなのだから。

最後にもう一回。

好きなことややりたいことをやるための、
時間とお金と体力は守ろう。考えて使おう。


さて、有料ゾーン。しょうもないこと書いているので、月額マガジン購入者の方のみ読んでもらえたら幸いです。本当に買う意味ないです。笑

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takumi YANO

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