参加者さんのお声勉強会『戦う/逃げる編』

参加者さんのお声(2/7㈫開催)


・強い感情に支配される
・反射的に怒る、怒鳴る
・その後で後悔する
・イライラする仕組みを知りたい
・相手のイライラに飲み込まれる
・相手を言い負かしたくなる
・苛ついてる人の対応に困る
・余計なことを言っちゃう
・なんであんなに怒るんだろう 
・なんで優しくなれないんだろう
・なんで責めたくなるんだろう
・頭ではわかってるのに気持ちが追いつかない

何であんな言動するんだろう
という事を神経の自律神経の視点で紐解く勉強会を開催しました。

一部の参加者さんのお声です。

本日はありがとうございました!ポリヴァーガル理論、難しそうなイメージでしたが色で分けるとしっくりきてストンと落ちました。息子の過去の行き渋りが始まった時期を思い返すと、赤の環境にさらされ続けて、青で食欲がなくなったり人に会わなくなったりしてたんだなぁと理解できます。 色彩心理も少し学んでいたので、重なる部分もありました! これからも日々の中での体や状態を意識して観察してみたいと思います。

赤の神経でいることの多いわたし。それでも赤の神経を大切に思っています。やる気、頑張るちから、きちんと緑に戻ることが出来れば、とっても大切な神経系。どの色も悪者にしない。とってもステキな生き方ですよね。本日も学びをたくさんありがとうございました。

息子だけでなく、自分が赤になっていることを意識することで、気持ちを少しでもコントロールできるようになりたいです。今まで自分が「こうしなければ、こうならなければ、こうさせないと」などという赤の思いで子育てしたきたのだということがよくわかり、もっと緑で過ごすことを意識していきたいと思いました。気持ちがうつるということも、本当にそうだなと思いました。赤で焦るのではなく、緑で落ち着いた毎日を過ごせるようになりたいです。

赤・青・緑で表現すると、自分や相手の今を区分けができて、切り替えやすくなると感じました。子育てで、息子がわからないと怒りながら勉強しているのが不思議でしたがこうやって発散して、バランスをとっているのかもしれないと気づきました。これから落ち着いて見ていられそうです。自分の生活や仕事にも関連づけられそうに思います。たくみさんの穏やかな語りにも癒されました。次回も楽しみです。ありがとうございました。

本日は、ありがとうございました。とても勉強になりました。保育現場へも伝えていきますね!次回も楽しみです。

久々にポリヴェーガル理論についてのお話を事例を聞きながら、色々思い出せました💞忘れていた感覚『そうそう!身体の防衛反応だった!』とか、『赤や青になることで自分を責めたりしていたけれど命を守るための神経の反応だった!』と安心に戻れました😊

心や体調の状況を色で表すことで、自覚し助相手の状況を理解し、相互に理解しあうことの助けになること。特に、赤の状態での自分を客観的に見ることができ、どうすべきかなどを認識できる。また、特定のテーマとして子どもの脳の成長(扁桃体、前頭葉)やそれに伴う行動の理解、ストレス反応の話も織り交ぜると反抗期や不登校、発達障害、感覚過敏などに付随する問題の対処も見えてくるのではないか。→テーマ別の勉強会?

感情を色で表すことのわかりやすさを実感しました。自分と向き合う良い時間を過ごさせていただきました。また、自分と周りの方との向き合い方も、楽になる気がします。そして、たくみさんらしい勉強会の進め方で、なんだかホッコリした気持ちで参加させていただきました。次回も楽しみです。よろしくお願いいたします。

赤の状態ばかり続かないと言うことがわかり、過去に心身の不調になったのは、赤が続いて疲れてしまったんだなと思いました。それから、他人と気持ちなどを共有するとひとりじゃないと、癒されると思いました。