無理な背伸びをしないで…

世の中には知らないこと、知ってることがある。その知ってること、と呼ばれるものは意外に厄介だったりもする。その度合いによって相手からのいられ方が大きくことなるからだ。

何でも知ってるレベルであれば、専門家のように崇められることもあるだろう。人より少し知ってるということもあるし、ちょっとだけ知ってるということだってあるだろう。なんにせよ、自分の知識レベルの立ち位置を把握していることが重要だ。

でも、ときどき知らないのに知っているかのように振る舞おうとする人がいる。いわゆる『知ったかぶり』というやつだ。

野球専門媒体ではなく、野球のことを書いている記事やブログでよく見かける。知らないなら知らないなりの書き方をすればいいのにそうしない。なぜか、すごく知ってる自分を出してくる。

ネットでしか使われない言葉(いわゆるスラング)をリアルの場に持ちこんだりする人もいる。知らない人には『そうなんだ!』と言われるだろうけれども、わかる人が見るとわかってしまうから滑稽だ。

ライトファンが嫌いとかそういうのはない。むしろ大歓迎だけれども、知ったかぶりの人はノーセンキュー。

一方で他の分野ではぼくもそうなりうるわけだから、知識レベルの立ち位置は把握しておきたいな。なんでもそうだけど、立ち位置を知ることは大事だと思う。

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こちらサポートにコメントをつけられるようになっていたのですね。サポートを頂いた暁には歌集なりエッセイを購入しレビューさせて頂きます。

ありがとうございます。文章ってむつかしいっすよね
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Satoshi KATSUTA

エッセイvol.2

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