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人生で2回目の写真展をしてみたら

昨年の夏に行った自転車カンボジア縦断。それからもうすぐ1年が経過しようとしています。ほんでほんで。カンボジア縦断から5ヶ月後に行った年越し宗谷岬。北海道稚内市宗谷岬にて毎年密かに行われている日本最北端の地で年を越そうというイベントがありまして。界隈では年越し宗谷岬なんて呼ばれています。そのイベントに自身も参加してきました。参加といっても各自が誰に呼ばれたわけでもなく勝手に宗谷岬に集まって来るんですけど。その厳冬の北海道の旅とカンボジア縦断で同じ自転車を使用しているので合わせて今回の写真展で展示しています。

前回5月に開催した厳冬期自転車アメリカ横断の写真展が人生で初めて開催した展示でした。それよりも過去に一度合同写真展に一度自身の写真を展示したことはありました。その写真展は自転車日本一周旅の写真展でした。大阪のギャラリーアビィ様にて開催。その写真展を主催していただいたKeTa-Gさんがほとんど準備をしてくれたため、自身は写真データを提出するだけでした。。

しかしこの大阪の写真展のおかげで"いつかはしたいと思っていた自身の個人展"の開催の夢にたどり着くことができました。初めての試みでありながらも心地よく場所を提供してくださったkmrb(こもれび)様にも感謝です。

さてさて、2回目の開催となったカンボジアの写真展は展示ボードの設営からになりました。前回と違う配置にしてみようとアイデアを。

前回の写真展をしてみて思ったのは写真の数はそこそこでもいいことでした。欲張りすぎて沢山の写真を展示してもかえって見にくかったり、展示の見た目があまり美しくなかった。


今回は前回よりも20枚ほど少なくしてゆとりを持たせる展示にしてみました。ボードへの写真の貼り付けは写真を傷めたくないのでセロハンテープを輪っかにしていました。が、、。7割ほどの写真が剥がれ落ちるという、、、

3日間の開催で初日は仕事のため在廊できなかったので修正もできず。、幸い、カフェスタッフの方が営業中に時間を見ながら貼り直してくれ助かりました。剥がれ落ちた原因はボード板の木くずと言うのでしょうか。細かいパウダーの木くずがセロハンテープの接着を弱めてしまっていました。初日の状況はカフェスタッフから連絡いただいていましたが2日目から在廊でしたので展示を見てみると思っていたより深刻な状況でがっくりしました。。開き直って新たに屋外用の両面テープで貼り付けました。この貼り直し作業で2時間かかりました。それと自身が在廊中のみ展示予定でした自転車はじめ、旅で使用した装備の展示、設営。

無事に終えた頃には雨が。時期もありますが。のんびりコーヒー飲みながら今回のまとめを書くことができました。、笑 それと先に書きましたが展示枚数の他にも、気付いた点が。写真の説明文の重要性。

自身からすると沢山の思いが入っていても他人から見たらその写真が何を伝えているのかって意外と伝わっていないんです。一言、二言でも書き加えるだけで全然見え方が変わります。前回はボードに手書きとなかなかワイルドだったので今回はPCでサクッと大きめの文字で作ってみました。今回の展示で思いつき、また次回やってみたいことがありまして。このボードに色を付けてみるか、ニスを塗る。そうすると接着もしっかりして今回のように写真が剥がれ落ちることもなくなるのでは。と思います。今回使用したボードはまたリユースしたいと思っているので。それと意外にDIYできる自分を発見できました。家庭用プリンターで現像作業しているのでA4サイズの写真までしかできてません。できればA3サイズのプリントもできればまた違った迫力のある大きな写真をお見せできるかもしれません。

次回は年内10月〜に自身の旅人繋がりの合同展示を計画していますので



お楽しみにっっっっっ









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たまぷろtamaplo

大分県豊後大野市出身age24Japanese🇯🇵/自転車旅人/国内外旅走行約13000km/珈琲/写真/哲学者/釣り/冒険家/登山/🇰🇷🇺🇸🇫🇷🇧🇪🇱🇺🇨🇦🇰🇭/2016自転車日本一周達成/2018自転車アメリカ横断達成・自転車カンボジア縦断達成

個人写真展を開催してみたら。

自転車旅で出会った景色を写真展というアートにしてみると見えた世界。
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