七つの大罪のスマホゲーがヤバイ

久しぶりにスマートフォンゲームにハマりまして、それが「七つの大罪グランドクロス〜光と闇の交戦〜」なのですが、
iOSセールスランキングで5位以内を保持し、昨年が荒野行動ならば今年はグラクロの年となりそうな勢いなので、個人的なプレイ所感をまとめとこうと思います。

まず、アニメさながらのストーリー動画、バトルにおけるキャラモデル、歩いて探索できる街などのクオリティやボリューム感は、
予算的技術的に日本の開発会社では手に負えないレベルなのではというぐらい、クオリティとボリュームが圧倒的。

それに加え、バトルコンテンツが充実しているのは当たり前として、
素材合成系ステータス強化だけではなく親密度や衣装まで備わったキャラ育成コンテンツ、
その他にも街との友好度上昇による商店購入アイテム開放要素、拠点である酒場で仲間に絡んで愛情度あげたり、定期的に様々なキャラ訪問要素などなどなどなど…
いくらやってもカンストが見えない程の充実ぶり。

そして最も素晴らしいのは、上記に記載したようなクオリティが高く、ボリュームの多い様々な機能が、
当タイトルのメインストーリーである原作アニメの間を埋めるようにしっかり意識された設計で組み込まれていることだと思ってます。

原作アニメというのは時間空間的にかなり省略して描かざるえないものなので、ストーリーが動くまでの様々な積み上げや普段の日常っぽいところを想像できるようなゲーム体験を提供。

コンシューマータイトルのIPタイトルではよくあるかと思いますが、スマホゲームのビジネススキームに乗せたタイトルでもここまできたか、という印象ですね。

あと、最後に書き忘れてましたが、周回プレイをオートで放置プレイしていると自動的に省電力モードになってくれるのが最高ですね!

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たまてぃ

ゲームビジネス

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