見出し画像

ほうろくで、手炒りほうじ茶!

ほうろくを使って、茎茶からほうじ茶を作るところをさくっと御紹介~

チャノキの芽を摘むと、茎の部分があります。

画像1

茎の部分を集めたお茶が、茎茶であります。
たぶん、6グラムくらい。

画像2

焙烙(ほうろく、ほうらく)をあっためますー!

画像3

お茶っ葉を投入。
ちょっと山になってるので

画像4

揺らして平らにします~

画像5

炒り炒りして、茎が白っぽくなってきてますっ!

画像6

まあまあ、いい感じ(^^

画像7

お皿に開けて、熱を取ります~

画像8

むらなく、まんべんなく炒れましたよ。
ちょいと、浅炒りかなぁー
冷めたら、香りがまた変わるんですっ!!

画像9

水出しほうじ茶にしました。おいしかったです!

炒り立てほうじ茶について、もっと詳しく知りたい人は、↓をご覧ください―


日本茶、紅茶、まなび合いの茶の間「種ノ箱」。 種ノ箱は、昭和三十年代に建てられた大阪玉造の木造長屋の中にある茶の間です。 四畳半のたたみと三畳ちょっとのキッチンがついた和室で、紅茶と日本茶のゆるいセミナーをやってます。