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2300の夕と朝の根拠

最初に地上の聖所にどの様な祭具がありどのような意味があるのかを知る必要があります
へブル9章とレビ16章の参照

次に聖書の読み方ですが 逐語だけで探すのではなく 内容として共通のものを探すという事

2300の夕と朝

の起点は同じです 何開も投稿しておりますチャートを見ていただければわかりますこの預言は封印されていて終わりの時代に解かれたわけですから今過去を振り返れば解ります途中の理屈は無く手もかまいません いくつもの聖句が証明しています 起点は70週の預言と共通していますのでbc457です 1843ユダヤ歴 1844西暦で同じ点を指しています

2300の夕と朝は封じられていましたが黙示録で解かれています黙示10:2開かれた小さな巻物を手に持っていたはこの預言を指ています1
黙10:10 わたしは御使の手からその小さな巻物を受け取って食べてしまった→エゼキエル3:123と同じです

ではいくつも預言は1844を指していますが他にも証明している聖句を上げますと七つの封印と教会
第一の封印 初代教会 エペソの教会 AD31~100位福音の宣布 白い馬
第二の封印 迫害の時代 スミルナの教会1世紀=4世紀 100~313、323 赤い馬
第三の封印 妥協の時代  ベルガモの教会の時代 313、323~538年 黒い馬
第四の封印 裁きと艱難 1260年間の暗黒時代 テアテラの教会の時代538年~1798年宗教改革が始まるまでと言う説もある 青白い馬
第の五封印 宗教改革時代の殉教者の叫び サルデスの教会
第六の封印 1755年リスボンの大地震1780年の暗黒日1833年の流星群ヒラデルヒア ラオデキヤの教会
第七の封印 再臨の時

1260年の終わりの後の期間に相当します

七つのラッパ

7 つのラッパ:
8:7 第 1 のラッパ「血のまじった雹と火があらわれて、地上に降ってきた。」
8:8 第 2 のラッパ「大きな山のようなものが、海に投げ込まれた。」
8:10 第 3 のラッパ「川の水源との上に落ちた。」
8:12 第 4 のラッパ「太陽」

14

9:2 第 5 のラッパ「暗やみ」
9:14 第 6 のラッパ「大ユウフラテ川」
11:15 第 7 のラッパ「大きな声々」

結論:7 つのラッパとは、最後に起る7つの災害の前触れ・影・勧告なのです。


最初の4つのラッパに出てくる4つの蛮族のうちの3つ(ヘルリ族、バンダル
族、ゴート族、)はダニエル書 7:8 に出てくる、「根から抜け落ちた3つの角」
を指しています。異教のローマ帝国が滅ぼされた後、小さい角の法王制のロー
マが台頭して来たというダニエル書の預言との関連が、ここでもはっきりとわ
かります。ダニエル書にある真理と黙示録にある真理は、常に一致しないとい
けません。
では 4 つのラッパを 1 つずつ、簡単に見てみましょう。

1のラッパは

、西ゴート族の残酷な攻撃を表しています。この頃のローマ帝
国は 3 つに分かれていて、3 つの首都のうちの 1 つ、ローマの町が破壊されまし
た。それで聖書は「3 分の 1」という言葉を何度も用いているわけです。聖書で
よく使われる「3」という数字は「全部、完成」という意味ですから、「3 分の 1」
は「部分的、完成していない」というシンボルです。ローマ帝国全体ではなく、
攻撃を受けたのは西側の3分の 1 という部分的な領土でした。この「3 分の 1」
は第 1 から第 4 まですべてのラッパにでてきますが、どれも西にあったローマ
が主に攻撃されたために、最初の 4 つのラッパのことを「西ローマ帝国の滅亡」
とも呼ばれています。

第 2 のラッパ

は、火の燃えさかっている大きな山がでてきます。これは海賊と
して知られていたバンダル族の象徴で、海軍の力を用いてローマと戦いました。
それで「海」や「舟」がここに記されているわけです。Vandalism という英語の
単語はこの Vandals からの由来で、「故意による破壊行為」を意味します。

第 3 のラッパ

は、フン族からの攻撃ですが、ここにある流星はフン族のリーダ
ーであったアッテラ王を象徴しています。「苦よもぎ」は、彼の冷酷で無情な猛
攻撃を描写していて、ポルガ河からダニューブ河に至るまでの川の多いヨーロ
ッパ地方を占領し、荒廃させました。それで川と水源がこの個所にでてきます。
突然現れてすぐに消えてしまう流星のごとく、フン族は現れ、消え去っていき
ました。

第 4 のラッパ

は、オドアケルに率いられた蛮族ヘルリの攻撃です。彼は 476 年
にローマ皇帝ロムルスを退位させ、西ローマ帝国を滅亡させました。太陽、月、
星は政府のリーダーたちを示しています。つまり、ローマの皇帝、元老院議員、
執政官が滅ぼされたり、邪魔をされたりして、彼らの働きが十分できなったた
め、聖書には「暗くなった」と書いてあるわけです。

第 5 のラッパ


 聖書では黙示録 9:1-12
 約 800 年の期間
 マホメットが設立したイスラム教の上昇と共に、西暦 622 年から始まり、
1449 年まで続く。
 第 5 のラッパが鳴っている期間の終わり頃、1つ目のわざわいがやってきた。
その1つ目のわざわいは 1299 年 7 月 27 日に始まり、聖書の預言通りぴったり
150 年間続き、1449 年 7 月 27 日に終了。ラッパとわざわいはそれぞれ違う年数
から始まったが、終わるのは同じ年数であった。ここで覚えておきたいことは、
ラッパの音が鳴り響く期間とわざわいが続く期間とは、異なるということ。
 この 150 年という1つ目のわざわいの期間中、オットマン(オスマン)帝国
が建国され、イスラムは勢力を増していった。

これが第 5 のラッパと1つ目のわざわいの、歴史上の位置づけです。

第 6 のラッパ


 聖書では黙示録 9:12 から 11:14 まで続く。
 約 400 年の期間
 第 5 のラッパが終わった 1449 年 7 月 27 日に始まり、1844 年までずっと続
く。
 2つ目のわざわいは、ラッパと同じタイミングで 1449 年 7 月 27 日に始まり、
聖書の預言どおり、ぴったり 391 年と 15 日間続き、1840 年 8 月 11 日に終了。
ラッパのほうは、そのあともまだしばらく鳴り響き、1844 年まで続く。ここで
は、ラッパとわざわいは同じときに始まり、終わりはそれぞれ異なる年数であ
った。
 この 391 年と 15 日の期間中にオットマン帝国が東ローマ帝国を倒し、1840
年 8 月 11 日の崩壊までの間、勢力をふるった。
これが第 6 のラッパと 2 つ目のわざわいの、歴史上の位置づけです。

第 7 のラッパ


 聖書では黙示録 11:14-19
 第 6 のラッパが終わった 1844 年に始まり、160 年以上たった今もなお、鳴
り響いていて、ずっと再臨のあとまで続く。
 ラッパが鳴っている間に、3つ目のわざわいがやってくる。1844 年以降は
時に関するメッセージはないので、何時やってくるか、どのくらいの期間続く
かは、聖書は語っていない。1844 年以前に成就された1つ目と2つ目のわざわ
いと、この3つ目のわざわいとの大きな違いは、聖書には数字で表された預言
的期間が第 7 のラッパには含まれていないということ。
 11:18 では、第 7 のラッパは再臨のあとに続く千年紀や、第2の死で滅ぼ
される悪人たちの裁きも含んでいる。
すなわち、第 7 のラッパの期間は、調査審判が始まった 1844 から、罪や罪人が
すべて除去される大争闘の一番最後まで伸びていることがここでわかる。
これが第7のラッパと3つ目のわざわいの、歴史上の位置づけです。


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