都知事選に学ぶSNS活用法

都知事に決定してインタビューを受けていた、小池さんが、勝因の一つは、「SNSを活用したこと。」と言っていた。
それを仕事にしている身としては、どんな活用をしていたのかが気になり、調べてみた。

まず、小池さんは、もともとSNSアカウントを持っていて、他の候補者よりも、かなりのフォロワーがいた。
Twitterを中心に、アカウントを調べてみると、訴えたいことは、ハッシュタグ#createnewtokyo_yuri、#都民が決める にまとめていて、自身が伝えたいことを伝える場というより、一緒に参加してください!といった趣だった。
投稿の写真も、演説を聞きにきてくれている人達の写真をうまく使っていて、盛り上がりを可視化していた。

また、自分の演説会を、グリーンフェスと名付けていて、巻き込み方が上手すぎる!

マスメディアでもよく見た、緑のものを身につけて参加してください!ってやつです。

小池さんがインタビューで、「流れがきたのをいつ感じましたか?」と聞かれ、「いやいや流れは自分で作るんですよ」と答えていたのをみて、勝因の全てがSNS活用だとは思わないが、あっぱれだなと。

我々も、生活者に、いかに参加してもらうかをInstagramなどを活用して、手応えを感じ始めているが、今回の小池さんのケースをみて、方向性が間違えてはないのだとパワーをもらいました。
さらに頑張らねば!

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Yoichiro Tange

Instagramを活用した女子旅コミュニティ「タビジョ」立ち上げ&運営 | 「#タビジョ」累計175万枚突破!| コミュニティ発の新ブランドツアー立ち上げ| 宣伝会議アドタイデイズ2018.2019登壇など | フジロック好き | TOKYO建築&美術館巡り好き

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