episode1〜生まれてから小学校卒業まで〜自閉症スペクトラム「グレーゾーン」の私が最高の人生を手に入れた話

今回もご覧いただきありがとうございます(^ ^)
episode1では、幼少期〜小学校卒業までをお話ししていきます。
それでは、最後までお付き合いください。
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生まれてから幼稚園〜「いい子」の私と自己否定〜

私が生まれてから自分の自我を持つまでは、とても育てやすく「おりこうさん」な子だったようです。
人見知りもせず、誰にでも抱っこされたり癇癪を起こすようなことがなかったと。
私自身記憶があるのは幼稚園の時くらいからです。
記憶の中の私はいつも一人で工作したり絵を描いたり、たまに物静かな子とおままごとしたりしていました。
実際思い返すと、その時にすごく仲が良かった子というのは一人もいません。
それでも特に自分ではおかしいと思っていなかったし、たまに友達と遊ぶ様子もあったから親や先生も特に気にしてはいなかったのでしょう。
先生との面談なんかでも指摘されたことはありませんでした。
しかし、幼稚園に入ったくらいから"大人の顔色を読む""癇癪を起こす"ことが始まったように思います。

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