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飲みニケーションなんて意味がない

飲みに行ったからって、いいチームにはならないし、信頼関係も強くならない。のではないかな?と、思う。

そもそもいいチームがしっかりとした信頼関係がある中で過ごすから、飲みニケーションの効果があるもの。信頼関係が先。

飲みニケーションでなんとかしようとしているリーダーは、うわべだけで、自分が気持ち良くなっているだけの場合が多いような気も。

飲み会で部下の本音が知れることはあると思うし、自分も普段言えない感謝の気持ちなんかを言える場合もあるのかもしれない。

だけど、できれば、日常の中で本音で話し合ったり、思いを伝えたり、聴き出せる関係を作る方が大切だと思う。
アルコールが入らないと言えない本音なんて、本音じゃないと思うし、日常でも本音が言えるの方がチームとして強い。

それに本当に本音が知りたいのだとしたら、
本人自身も分かっていないような、本音や変化に気づくのは微細な神経を使うもの。
それが、シラフでできないリーダーが、飲みに行ってできるとは、到底思えない。

飲酒運転禁止なように、注意力が落ちるのだから。

日々、正常な意識の中でメンバーの変化に気づいて、良いタイミングで相手の心にストンと伝えることが先。

飲みに行くなら酔わない!絶対に失言しない!機密漏らさない!
飲んだなら、トイレでメモ、帰宅の電車の中でメモ、帰宅してメモ、翌朝メモを要約。くらいして、メンバーの本音とやらを活かすアクションを。


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