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宇宙ビジネスはかなり熱い

宇宙産業市場は、現在すごい勢いで加速しており、2040年には現在の3倍の100兆円を超えると言われています。
※引用 : 日本経済団体連合会

私も宇宙は昔から大好きだし、この宇宙ビジネスの大波に乗りたいのですが、宇宙の知識なんてまったくなく、ビジネスに繋げるなんてあり得ないと思っていました。

しかし、ある転機が訪れます。

Noteを通して知り合った方に、建築は世界では結構需要がありますよ!みたいな話をしました。

なんで建築の話になったのかと言うと、私は元々大学で建築学科を専攻しており、海外では建築設計は結構需要がありますよ!のような展開に。

そこで話が終わった後に、自分で建築についてじっくり考えて調べることに。

そしたら”宇宙建築”という言葉が目に入り、すごいワクワクしました。

宇宙建築に関する本も出版されており、Kindleで調べたのですが、まさかの単行本しか発売されておらず。

私はフィリピンに住んでいるので、購入することができません。

仕方なく電子書籍版の宇宙建築に関する本を探していると、”超速でわかる!宇宙ビジネス”という本を見つけました。

早速読んでみると、宇宙開発の歴史や現在までを図を使いながら、解説もかなり詳しく、初心者である私でも簡単に理解することができました。

本には、今後宇宙ではインターネットの世界のように、元々国が利用していたものが、民間企業に移り様々な分野が宇宙ビジネスへと発展していくと書いてあります。

例えば、以下のようなものが始めは宇宙ビジネスへ繋がると記載されています。
・旅行会社→宇宙旅行ビジネス
・飲食店→宇宙食品ビジネス
・建設&不動産→宇宙ホテルビジネス
・保険会社&金融→宇宙保険ビジネス
・アパレル業界→宇宙ファッション
それ以外にも、宇宙で結婚式を挙げるなどたくさんあります。

引用 : 超速でわかる!宇宙ビジネス
引用 : 超速でわかる!宇宙ビジネス
引用 : 超速でわかる!宇宙ビジネス

そこで私が目についたのは、やはり宇宙ホテル。

宇宙旅行に行ける時代が本当に来て、ホテルで大切な人や友達と宇宙で過ごすことができたら、どれほど幸せだろうと思い付きました。

宇宙ホテルについてさらに調べてみると、宇宙建築賞というコンテストがあり、私も挑戦してみたい!と素直に思いました。

作成者 : 石松慎太郎、ワン、武永かなえ (東海大学大学院1年、東京理科大学大学院1年)

今後はどうなるかわかりませんが、せっかく興味が出たのだから、やれるとこまでとことんやろうと思います!

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