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伝え方

相手にわかってもらいたいと思えば思うほど伝え方に悩んだりしませんか?
仕事で上司や部下に伝わっているようで本質が伝わっていなかったことってありませんか?言葉は聞いてくれたけど話の真意までは伝わってないやつです。

伝え方って本当に難しい。でも良い伝え方を少しでも習得さえできれば関係性の幅や成果が変わってきそうですよね。
そんな想いを頂いている方へ向けて超重要な事を今日は記事にアップします。

結論から

伝え方でスーパー大事なこと。スーパーです。超です。
超重要なことは伝える前に聞いてもらえる体制をつくること。

どんないい話をしてもどんなに構成がしっかりしていていてもどんなにわかりやすく明確な伝え方でも共感が得られるような話だとしてもとにかく
聞いてもらえる体制ができていないと何にもなりません。

聞く本気度を姿勢で例えるとイメージ的には相手が椅子の背もたれに寄りかかって本気で聞いてくれなさそうな感じ。これを机に手をつけて前のめりで話を聞こうとする姿勢をつくる事が超超超重要で大切です。

要するに自分ごとと捉えてで聞いてもらう事です。

伝えても伝えても何故か伝わらない。
全くもって伝わっていない感触。
これはあなたの話が悪いわけでもなく
相手が聞いていないわけでもない。

言えることは聞く姿勢だということです。

ではこの聞く姿勢をどうやってつくるのか?
私が実践して何よりもうまくいっている方法は環境です。

例えば私が目指しているマネジメント方法や仕事の仕方などあったとします。
それをなぜ目指すのかを普段から伝えて話し合っておきます。この普段からっていうのも大事ですが何よりも最後はこの目指しているマネジメントを実践している環境や仕事をしている環境に触れてもらう事です。また実践している人に話してもらう事です。

ここで話を聞く姿勢がつくられます。

親子の関係がわかりやすいですが大人になって子供の頃に親から言われたことを思い出して妙に納得できる時ってありませんか?あの頃は何にも思わなかったのに大人になって人から言われたりするとわかるあの瞬間。
この現象って日頃からありませんか?気が付けば大切な事を言ってくれる人が周りにいますが日常にまぎれて気づかなかったりする。でも有名人や尊敬している人、一目置いている人から言われたらバッチリ頭に入るやつです。

思いっきりバイアスがかかってる状態なんですよね。
これが人間です。
誰でもそうです。
自分もそうです。
意識してもすぐ忘れちゃいます。

だからこそ周りの人に伝えるときは手伝ってもらうとスムーズに伝わります。
今日の話をまとめると伝え方の前に聞いてもらえる姿勢をつくること。そしてその聞いてもらえる姿勢は環境がつくりあげる。

聞く姿勢ホント大事。

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