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【TEKKONシチズンインタビュー#4】シチズンが議論しやすい場所を作る。TEKKON Discordの立ち上げ当初から関わるシチズンの思いとは

社会貢献型Web3ゲーム「TEKKON」。
TEKKONではシチズン同士はDiscordというツールを使って日々コミュニケーションをとっています。

TEKKONのDiscordではTEKKON運営側からの最新情報のほか、シチズン同士が日々の鉄活(TEKKON活動)のノウハウや成果などを共有し合うなど、TEKKONがさらに楽しくなるツールの一つです。

そのDiscordコミュニティでモデレーターを務めるrikuさんに、TEKKONの魅力についてインタビューしてみました。

TEKKON Discordモデレーター
大阪府在住・rikuさん

現役大学院生。2021年3月頃からあらゆるブロックチェーンゲーム(BCG)をプレイするようになり、2022年8月頃にTEKKONに出会う。その後Discordコミュニティでモデレーターを務める。

経済・お金の勉強を通じて、関心を持ったブロックチェーンゲーム。

ーー今日はよろしくお願いします。早速ですが、rikuさんは大学院生なんですね。

はい、今は大学院1年生です。専門としては情報系で、特に生物学×情報技術での解析といったテーマです。情報技術という観点ではTEKKONのような”ブロックチェーン”には関係があるといえばありますが、実際は完全に趣味として楽しんでいます。

ーーそうなんですね!どのようなきっかけでブロックチェーンゲームに興味を持ったのでしょうか?

一番のきっかけは、大学3年生の時、お金の仕組みをしっかりと知りたいと思い、投資について勉強するようになったことですね。その中で自分自身も好きだったゲームと組み合わせた”ブロックチェーンゲーム(以下、BCG)”という概念に出会いました。
今ではTEKKONのモデレーターを務めていますが、実際ブロックチェーンゲームに触れ始めたのは2022年春くらいからでした。最初はTEKKONとは違うBCGと出会い、そのときに初めてDiscordというツールも使い始めました。

ーーDiscordって最初に慣れるまでに大変だと思うのですが、rikuさんはすぐに使い慣れましたか?

最初私もDiscordの会話を見ているだけでしたが、他の方々がDiscord内で運営サポートをしている人などがいてとてもわかりやすかったという記憶があります。それから少しずつ自分からDiscordでも話すようになって、どんどん活用方法を覚えていったという感じですね。

TEKKONのDiscordコミュニティ

Discordを通じてさらにTEKKONが楽しくプレイできるように

ーー今はモデレーターという役割ですが、心掛けていることはありますか?

元々モデレーターになったきっかけは、他のDiscordサーバーで自分が体感したような"情報を得やすい場を提供する"ことが一番の目的だったので、ピン留め、新しいスレッドの立ち上げ、初心者の人へのノウハウレクチャーなどを積極的に行うようにしています。Web3プロジェクトのいいところですが、場所さえ準備できればユーザー間でいろいろ作り上げることができるので、自分自身はただその場を提供してあげられたらと思います。特にTEKKONユーザーは、部屋を作っただけで熱心なユーザーの皆さんが貴重な意見をたくさん書いてくれるので、意味のあることじゃないかなと思います。

ーーそもそもTEKKONに出会ったのはどのようなきっかけでしたか?

Twitterでした。普段自分がフォローしているアカウントの方が、たまたまツイートしているのをみてTEKKONを知りました。第一印象としては、「日本人がやっているんだ!」と思いました。TEKKONの前身アプリ「鉄とコンクリートの守り人」の通称”鉄コン”からゲーム名も来ているという点もそうですが、インパクトはありました。ゲーム内容はマンホールが対象物なのに、犬のNFTという要素も楽しそうだなと思った印象です。

ーーその時のTEKKON Discordは既に出来上がっていたのですか?

私がTEKKONに関わり始めたのは2022年8月くらいでした。当時はフィリピンの方は多かったですが、日本人はまだ全然いませんでした。でも少なからずも世界中にしっかりとユーザーがいることと、何より運営母体がしっかりとした組織体でやっていることは信頼できる要因でしたね。Web3ゲームには珍しく、運営メンバーが顔出し、経歴も書いていて一番心を掴まれたポイントかもしれません。日本人コミュニティはこれからまだ人気が出るだろうなと思いました。

TEKKON運営団体(Whole Earth Foundation)公式HPより引用

ーーそのようにおっしゃっていただき嬉しいです!今でもTEKKONを続けてくださっている理由はありますか?

TEKKONがすごいなと思ったのは、何よりゲームすることが”インフラ貢献”につながるというシステムです。
今の社会の仕組みでは業者にお金を払って管理・整備していくという中で、全てをユーザー間で完結する「ポスト・レビュー・インスペクト」の仕組みで、TEKKONさえあればどんどんインフラデータが集まっていくっていうのはすごいなって思っています。
そこにゲーム要素があるから楽しい、そしてトークンも稼げるという3つの要素がプロジェクトスタート時よりもバランスが取れてきているなと思います。やっぱりユーザーは自主的にやってくれるし、どんどんデータは集まっていきますよね。今、僕自分もやり続けているのはやっぱりシンプルに楽しいって感じるからです。

ーーTEKKONのDiscordはどういったところが特徴だと思いますか?

大きな特徴は、TEKKONをプレイするモチベーションが”社会貢献のため”という意識を持っている人が多くて、「ユーザーの鏡」だなと感じます。
他のブロックチェーンゲームは、他のゲームと並行して行う人が多いですが、TEKKONはこのゲームのために使命感を持ってプレイしている人が多いのはコミュニティとしては強いですよね。そういった方はもしかしたら今まで"ブロックチェーンゲーム"という界隈に馴染みがなかったのかもしれませんが、結果としてやってるのは”NFT”であり” 情報技術”というものに触れているのが新しいですね。

ーー他にも特徴はありますか?

そうですね。運営メンバーの顔出し以外にも、定期的なAMAもすごいなと思います。しかも毎週のAMAでアップデート情報があるので、どんどん更新していくので開発チームの組織力を感じます。今ある不具合を解決したり、新しい機能が追加されたときに仕組みがややこしくなることもありますが、説明・解消していけたらいいのかなと思います。
あとは、リアルイベントの開催などもコミュニティとしては珍しいですよね。世界展開しているプロジェクトだと、日本国内でリアルで運営に会える機会というのは貴重だと思います。ただまだイベントが東京開催が多いので、地方でも開催されていくとさらにいいなと思います。

全国各地でファンミーティング開催中

ーー2023年も引き続き全国で開催できたらと計画中ですのでお楽しみに!最後に、TEKKONをオススメしたい方を教えてください。

ゲームのプレイ方法としても少し手間もかかりますし、トークン価格が急激変動するわけではないのでがっつりトークンを稼げたらいいという人にはあんまり向いてないと思います。それよりも社会貢献の側面に共感ができることや、これからNFT、ブロックチェーンゲームを始めるという方にはとてもおすすめですね。

ーー 本日はありがとうございました!

こちらこそありがとうございました。

rikuさんの相棒犬NFT・Hoimi


rikuさんにもモデレータを務めていただいているTEKKONのDiscord
毎日シチズン同士でコミュニケーションをとりながら、TEKKONをより楽しくプレイする方法の会話が繰り広げられています。

TEKKONをプレイヤーの皆様で、まだDiscordに参加していない方は、是非この機会にご参加ください!

【Discordリンクはこちら】
https://discord.gg/tekkon

【TEKKON】
市民の力で楽しみながら社会のインフラを守る「社会貢献型ゲーム」。
スキマ時間にマンホールを撮影するだけで街のインフラ保全に。

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