白饅頭日誌:6月19日「モテないタイプの男女平等マン」

 また好感度の低い話を書かなければならないことを、我ながら哀しく思う。

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2019年もう6カ月たっててワロタ
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コメント9件

最後の一文、怪談のオチかと…正直ゾッとしました
「男女平等」というスローガンは、元々戦後の(または戦中の女子挺身隊等の)女性の社会(実際は職場を意味する)進出に伴う待遇格差を撤廃するための運動から生まれたものと記憶しています。少なくとも、私がガキの時分はそういう意味合いしかなかった。もともと「女のための言葉」なんですよ。実際みなさんも「男性が女性との待遇格差を是正するために」このスローガンを主張しているところって、ほとんど見たことがないんじゃないでしょうか。

社会の上層にいる世代は私らか先輩にあたる人達ですんで、男女平等という言葉を聞けば女性擁護にまわるでしょう。そういう認識ですから。フェロモンだけが原因ではないと思います。同じ男性の一人としてはなんとも歯がゆいんですが、女性自身が「女性はか弱く守られるべきもの」と位置付けているのであれば、そのように扱うしかないんじゃないですかね。本当の平等とは程遠い話ですが、それを選んだのは他ならぬ女性の選択ですから...
ネット越しに発信できるようになった前世紀、性別とか年齢という属性が不明でいられることに居心地の良さを実感したんです。まあ当時、女性は積極的に性別開示をしなかった場合が多かったというのもあるけど、書いた内容だけで会話できるというのは、相手の属性も気にしなくて済んだから。(ネット暦無駄に長くなり、女性のように振舞う男性はなんとなく気が付くようになったという役に立たないオマケもあったなぁ)
婦人参政権が確立されたところでやめておけば
それ以上のフェミニズム運動は個人の問題を社会に還元するものであり害悪だったのだ
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