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見学料、頂いています♪

我が家の生業はパーマカルチャー研究所です☺️

今はコロナで様子を見つつですが、どんな暮らしか見てみたいーという方からは見学料をいただいています。

街で育った素人が本気でこの暮らしをしていることのリアル、自然とともに暮らしていくってどういうことなのか、それを興味のある方に時間をとって丁寧にお伝えしていこうとかんがえているんですね♪

生き方を変えるってゆうきがいります。

その決断をするヒントは片手間で接してしまったらきっと見つからない。

家族でどう超えてきたかを私たちの姿からお伝えすることで、その方の助けになれたらいいなと願う。

そして、お金を払うということはご本人にとって勇気と決断です。これは私たち自身の経験からです。

そうすることで、必ずここで何か一つはヒントを得よう、とか学びを持ち帰ろうという気持ちがきっと働くはずです。

自分の中での本気モードをオンにする方法の一つでもあると思います。

我が家にこられたことで、ご自身の納得いく方向に行動が小さな一つでも変わっていくんじゃないかな、と考えています。

正直なところ、自給自足ライフで皆さんが抱える課題はどうやってお金を生み出していくか、ということだと思うんです。

そんなリアルなことも経験してるからこそお伝えできること。

サラリーマンの方が会社からお金を得ている時間を、自給自足ライフの人は暮らしを自分の手で生み出すことに時間を費やしています。プロに頼らず自分の力で一つずつ悩みながら解決していく、そこに時間をかけてるんですね。

なので、外に働きに出ながら自給自足ライフをするのは難しいことでもあります。子どもとの時間が取れなくなったり、これやらなくちゃがたまっていったりして、バランスが危うくなる。

本気で生み出す暮らしに挑戦して、我が家は、いろんな形でたくさんの気づきをいただいてきました。

そこから嬉しいことをたくさんえてきました。

薪割りも畑も正直忙しい毎日。

お手伝いしてって言わずとも、子どもたちがいつの間にやら手を貸してくれるのが我が家の日常になりました。

私「いやあ、遊んでたんでしょう。ごめんね。」

そういうと子どもたちは

「いやー、大変だね。いつもやってくれてありがとう。」

「いやいや、そんな風に思ってくれてありがとう。」

そして遊びに夢中の時には

子どもたち「今は遊びたくって、手伝えなくてごめんね。やってくれてありがとう。」

私「いやいや、いいんだよー。遊ぶのも大事な時間だから、気にしてくれてありがとう。」

そんな風にありがとうって言葉が1日の中でたくさん巡るようになりました。

そんな家族での経験もお伝えしたいな、って思うんです。

家族で思いあったり、超えてきた時間。

それをお伝えできるのも丁寧に時間を取らないとできないなって思うのです。

我が家のパーマカルチャーはタイの山奥での伝統的な暮らしから学んできました。そうして家族で飛び込んだ北国での自給自足ライフ。

家族で一つずつ超えてきた経験。

正直日々、覚悟とゆうきと決断の連続。

そのリアルをお伝えさせていただくための時間。

子どもたちのリアルも垣間見れます。

ムスコはタイの村の学校に通った経験もあったり、いろんな経験をシェアして、一緒にちょっぴり深い会話をするのも楽しいかな、そんな風に思いながらお客さんをお迎えしています☺️

面識のない方が、きょうみがあるから今度ちょっと遊びに言っていい?っておっしゃることもありますし、そうできたらいいのだとも思います。

けれども、小さなコンテナハウスで子どもと暮らす我が家にとって、生活スペースしかない室内に人様を招くということは、かなりの掃除も要しますし、私たちの仕事はこの暮らしを未来につなげていくことなので、お金を回していくことも私たちの挑戦です☺️

そう、現代を否定せず、でも昔の豊かな気持ちも残していくために続けていきたい。

そしてね、自給自足をしてみたいという方とちょっぴり深トークしながら、夢に向かって少しずつ地図を作っていただけたらいいのかな、って考えています☺️





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