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地球へ途中下車夫婦のピースボート11/5 やっぱりうきうきイスタンブール

今回の寄港地のなかでも、楽しみにしていイスタンブールへの再訪。
なぜかというと、10年前に来たときはバックパッカー旅だったので、荷物を増やすことができず(オット17キロ、妻15キロを厳守)。あちこちの国でほしいものはあったけど、特にトルコは買いたいものがいっぱいあったのが買えなかったのがすごく悔しかったのです!

…………で、今回は、自分に甘く、

今回のお買い上げ品

……買いました!

イスタンブールは10年前前と同じか?
それとも変わった? か?
今回はマラソン大会で、ゴールがブルーモスク、アヤソフィアがあるスルタンアフメト地区で、朝からトラム含む交通機関がストップ、道路の規制があり、おまけに日曜日なので、バザールはお休み……という観光には悪条件であったにもかかわらず、結構、違う楽しみを見つけられて結構、楽しかったのですが……
ひとつ言えていることは、それまで115回ピースボートの寄港地と、イスタンブールとは明らかに異なる点がひとつありました。

それはなにかと言うと……

カードが使えないこと……

今回の旅行で一番感じたことは、世界じゅうでどうも、クレジットカード社会がすすんでいる。正確には、北米とヨーロッパの地域では、ということかもしれません。多少のドルとユーローがあれば、現地通貨なしでも1日や2日の観光ぐらいはほぼカードですこせたのですが、ここにきてTL(トルコリラ)を下ろさないことには、チャイ一杯も飲めませんでした!土産ものやで陶器を買っても、ザクロを買っても、サバサンドを食べても、すべて、キャッシュオンリーでした!

お菓子とチャイで1人25トルコリラ
(=150円ぐらい。とにかくチャイは安い)

「……イスタンブールって、ほんとに、どこに行っても、どこにでも……」
同時に
→妻「モスク(ジャーミー)があるな!」
→オット「ATM機があるな!」
…………

ATMとモスクの図


そうなんです。そのかわり、海外からの観光客が増えているぶん、いたるところに、ATM機が設置され、exchanger(両替所)がありました!(ATMは以前にはこんなになかったような……)

これから行く中東、アジア地域は、やっぱりまだまだ現地通貨が必要なのかもしれません。

さて、観光はブルーモスクと、スレイマニエジャーミーは中まで入り、アヤソファアは行列をみて外観だけにしました。

ブルーモスク
スレイマニエジャーミーから海を見下ろす

グランドバザールは休みだったけど、モスクからモスクの移動の間、狭い路地をくねくね歩きながら買い物を楽しみ、偶然ブルーモスクのちかくの小さなバザールも発見し、エジプシャンバザールでは、スパイスの匂いのなか、パシュミナ(ショール)も探して、ガラタ橋では、魚釣りを見て、お約束の、サバサンドを食べました!

ガラタ橋のサバサンド100トルコリラ

耳切れネコの写真もたくさんとりました。
……トルコはなぜか、比護されて可愛がられている地域自由ネコなのか、飼い猫なのかが多く、みんなキレイに手入れしてもらって、たぶん去勢もしてもらって、野良猫ではないよ、というしるしに、耳の先をすこし切ってあるのです。

大事にしてもらってるからか、
みんな人懐こく愛想がよい

さて、寄港地観光での最後は、いつもスーパーマーケットです。その国のビールや果物や、パンなどを仕入れます。

スーパーでのお買い物

今日は疲れたので、夕食は、スーパーで買ってきたお惣菜に、船内14階の食堂からサラダと目新しいおかずを取ってきて、お部屋でゆっくりといただきます!
今日の帰船リミットは21時、と遅い目ですが、そうは言われても体力がもたなくて、暗くなるまでには、おうち(船)に戻ってきました!

明日は洋上日で、のんびりします!
お疲れ様でした!



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