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それって本当に2択なのか?


おはようございます。 毎朝5時の読書からの学びの気づきを発信するコラムです。


私たちに悩みは尽きませんね。

例えば

仕事を「辞める」か「続ける」か?

「家庭」と「仕事」どちらが大事か?

「会社員」と「フリーランス」どちらにするか?

ちなみに、これらは私の頭の中。
こんな二択がぐるぐると回っていた2023年でした。

どちらにもビシッと決められないのは
正解がないから。

1+1=2
という教科書の解答は人生にありません。

悩みを振り子にかけては
右往左往。
そんな優柔不断な臆病な自分に嫌気がさしていました。

そんな中、著書の中に、心にグサッと刺さる言葉がありました。

本当に二者択一ですか?

あなたを変える行動経済学:よりよい意思決定・行動をめざして


私達は悩んでいたら、二択で選択して答えを考えがちですよね。

はっきり白黒つけたい。

それができる時もあれば
できない時もあるみたいなんです。


ぐずぐず考えずやってみる

あなたを変える行動経済学:よりよい意思決定・行動をめざして


ぐさっ。
2択が決められなくて
白黒つけられなくて前に進めない。
そんな時は、グレーでもいいから、
ぐずぐず考えずにまず行動してみよう。

正解なんてどこにもない。
死ぬ時に思うのは
やった後悔よりも
やらなかった後悔だよな〜

行動経済学の第一人者が、身近な話題からわかりやすく解説する行動経済学入門。

行動経済学(経済学+心理学)の「ナッジ」を使って仕事や生活でよりよい決断ができる!
行動経済学をどのように活かしていけば良いかを豊富な実例とともに紹介。

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