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出版社に勤める映画と能楽と落語と筋トレが好きなチューネンです。

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マガジン

  • エンタテインメント 備忘録

最近の記事

オタクな話。【Caldigit TS3→TS4】M1 MacbookAir 有線LAN(Ethernet)トラブルを超えて爆速に。

Windows、Mac、NASの小規模のLANを構成し、仕事をしています。 自分のメイン機はM1 MacBookAirで今までCaldigit TS3でLANや周辺機器とつないで快適に使っていました。TS3にそれほど不満はありませんでしたが、USB接続のWebCamやUSB式のヘッドセットがうまくいかないこや、WEBバックアップ用のSSDの転送速度などType-Cの転送速度やオフライン充電できないことなど、ないものねだり的な要望がありました。 それを全て解消するような商品が出

    • 母親ケア

      この週末を使った母親ケア、ミッションコンプリート。 老人ホームに入所させて、ようやくひと段落したと思ったが、やはり、毎月は、北の大地に来なければならないようで。 最近は、忘れ物と落とし物がひどくなり、今回、老人パスや身体障害手帳など、びっくりするぐらいの再交付の嵐に。 思い込みともの忘れがひどくなってきており、今回が一番キツかったかも。 誰でも通る道、とはいえ。 まあ、ゆるゆると帰京します。

      • 塩田千春展

        夏休みが終わるタイミングを狙って、早朝ジムのあと、森アーツギャラリーの塩田千春展へ。 圧倒的な大きさ、規模、構想力。 不安定さや、いのちや、血管や、たちのぼるものや、がんじからめなもの、開放されるもの、 たくさんたくさん感じた。 不安定さや入り組んだものが、そこにあること。 それはとても有り難いことだと感じられた。 つくづく来てよかった。

        • 話題の「Maruta」へ。

          話題のMarutaへ。 薪によってローストするレストラン。 サン・セバスチャンのアサドール・エチュバリのような。 このお店のために建物を建て、ハーブなどを植えたゆったりした庭もあって。 都下とはいえ、これだけの規模のお店はなかなかない。 店内の雰囲気はkabiなどの感じ。 スタイリッシュで、スタッフがみな若くて。 バンコクのSaawaanにも似ている。 スナック ピンチョス 唐津焼の皿 ニジマス トーフ ソースが美味しい ピーカンナッツ サラダ 生

        オタクな話。【Caldigit TS3→TS4】M1 MacbookAir 有線LAN(Ethernet)トラブルを超えて爆速に。

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          4本

        記事

          早朝エクセサイズと、あの事件と。

          早朝起床。 朝からやっているジムに向かうために、歩き出す。 いよいよ梅雨明け。今朝は、青空がみえた。 これから本格的な夏が始まる。 そんな前にあんな事件が。 まだ動揺は消えない。 ふいに涙がこみ上げることがある。 誠実に、熱心に、ひたむきにモノ作りを進めていた人たちが、あんな事件の犠牲になる必要なんて、何一つない。 ただ、ただ、悼み、 素晴らしかった人たちのことを胸に秘めて。 それでも僕たちは、日常を重ねていく。 彼らの分も。 誠実に、熱心に。

          早朝エクセサイズと、あの事件と。

          『COLD WAR あの歌、2つの心』

          ポーランド、パリ、ブダペスト…冷戦下のヨーロッパの各都市を巡る2人の物語。 全編モノクロームの画面で織り成す恋人たちの年月。 歌と音楽と愛が、ときに激しく、ときに気怠く、そして切なく優しく響きあう。 若い時も年を経ても、国や場所が変わろうと、片方が誰と結婚しても子供を産んでも、 それでも、ただ1人の相手を愛し続けることができる。 その根底の愛に涙する。

          『COLD WAR あの歌、2つの心』

          恐るべき作品。『海獣の子供』

          ‪2001年宇宙の旅や、高畑さんのかぐや姫の物語、そのぐらいの深みがじゅうぶんにある。‬ ‪いまの日本でこれほどの作品が作れるというのは、救いだ。‬ ‪変形の大判のパンフレットがまた素晴らしい。‬ ‪たぶん、何度も見返すことになる。‬

          恐るべき作品。『海獣の子供』

          疲れは美食で回復。九段下「錦福 香港美食」へ。

          先週末の疲れが取れそうになかったので美食走った。 九段下の「錦福 香港美食」さん。 焼物が実に美味いと評判のお店で前々から行きたかったのだが、ようやく。 噂に違わぬ味だった。 甘酸っぱい大根の和え物 この一口目からタダものじゃない感満載。あの食感と味の繊細さはなんだろう… 焼きチャーシュー テリテリ、とろとろ、うまうま。それでいてくどくなくて、いくらでも入る! 皮付き豚バラ肉の焼き物 この表面カリカリと中しっとりの絶妙さたるや! 味付け冷やし

          疲れは美食で回復。九段下「錦福 香港美食」へ。

          週末、北海道行き

          この週末は北海道へ。 自分の郷里であり、担当してる作家が住み、 母親を老人ホームに入れた土地。 郷里に、いまはもう実家は処分してなくて、 ぼくは担当作家の打ち合わせや、老人ホームに入れた母親に会うために、札幌市内のホテルに泊まる。 今回は二泊三日。 ある程度作品がまとまり。はじめて書店周りをしてサイン本を作る作家のアテンドと次回作の打ち合わせ。 疲れたけれど、これはこれで価値がある。 打ち上げのワインも美味しかった。 ただ、それからが苦痛のひとこと。 老人ホームに入れ

          週末、北海道行き

          寒暖差と低気圧には香水を。

          梅雨の季節が一年の中で最も苦手。 北海道の出身で19から東京に住んでて、人生の優に半分以上はこちらにいるのに、それでも「地元にはこんな湿気なんてなかった!」と毎年言ってる。 その湿気に寒暖差が混じる低気圧が来るとクラクラ。もう、眩暈の中で歩いているような感じ。 若い頃に週刊誌記者という殺人的な現場にいたから、いざ、仕事相手を目の前にすると、どんな体調でも反射的にカチッとスイッチが入るようになってるので、仕事はなんとか最低限こなしている。 それでも、ダメなものはダメ。ちょっ

          寒暖差と低気圧には香水を。

          ちょっとドタバタ、からの筋トレと香水。

          関わっているコンテンツが、昨今の事件絡みで、いろいろと取りざたされて。急な案件になってちょっとドタバタ。 繊細な取り扱いを必要とするので、無事終わってなにより。 しばらくこんなのが続く。 集中と緩和と。 緩和にはやっぱり筋トレかな(笑  140スクワットと80ベンチは安定を生む。 そして、香水も。 低気圧の頭痛の芽が出てくる今の季節はJo Maloneのライムバジル&マンダリンで安定を目指す。

          ちょっとドタバタ、からの筋トレと香水。

          個人的に思い入れのある映画になった『ガルヴェストン』

          チンピラ崩れの中年男と行き場のない商売女(?)の逃避行。 どうしょうもない2人なのに、この上なく愛おしく切なく感じてしまうのはなぜ? ジャンル映画の枠を越えて、激しく気持ちを揺り動かされた「ラブ・ストーリー」。 あの「女の子」存在もとてもいい。 海のシーンの美しさと多幸感、ダンスシーンのかけがえのない感じ。 わかってるからこそ、かけがえがなく感じる切なさ。 エル・ファニングの猫背が素晴らしいし、渋い不器用な中年ナイト、ベン・フォスターの有り様も実に良かった。‬ 『ワイルド ア

          個人的に思い入れのある映画になった『ガルヴェストン』

          クリムト展

          またユディトに会えた。 この絵と「接吻」は、若いころ、自分の欲望を持て余し絶望していた自分に、 「美と官能は両立する、むしろ官能性を湛えた美こそ極上」と教えてくれた。 どれだけ救われたか。当時は、いつまでもいつまでも絵の前から動けなかった。 30年ちかく経てまたここに来た。思った以上に冷静に相対できたのは、少しは成長したしるしだろうか。 女ともだち、家族、赤子、ヘレーネ・クリムト、オイゲニアなど、存分に堪能できたけど、やはりユディト。 ガラスもなく、肉筆がクリムトたちの金の額

          クリムト展

          低気圧に弱い。

          基本的に低気圧に弱い。 ちいさいころから雨が降ると、身体が重く、頭が熱っぽくなり、よく学校を休んでいた。 昔は単なる腹痛や風邪で処理されていたものが、今は自律神経の乱れや、弱さ、という診断をされる。 それでも暖かさは救い。 寒くて低気圧は、もう、ほんとうに無理、という気持ちになる。 でも、湿度が大敵。 梅雨の時期は憂鬱が強くなる。 こうなると、マイナスな思考になり、一人取り残された気持ちになる。 昔から変わらず、振り回される感覚と体調。 それでもね、一応、社会人なので、

          低気圧に弱い。

          『マックイーン:モードの反逆児』

          天才と言われ、ジバンシイやグッチのデザイナーを務めつつ、自身のブランドをハイブランドに立ち上げ、2010年に40歳の若さで命を絶ったアレキサンダー・マックイーン。 反逆児と称された劇的な人生を描いたドキュメンタリー。観てよかった。 正式なデザイナー教育を受けず、一介の職人見習いから業界に入った彼が、どこようなひとたちと出会い、次々と場所を変えながらステップアップしていったか、 そして天才と呼ばれながら、深めていった孤独を、豊富なプライベート映像や伝説のショウの見どころを

          『マックイーン:モードの反逆児』

          花とサンタマリア ノヴェッラ

          移動中に見上げる桜。 陽光が気持ちいい。 今年は花にたくさん会えている。 その幸せをありがたく思う。 そして某作家からの遅いお土産w サンタマリアノヴェッラの本店で求めたという花の芳香剤。 艶めかしく美しい。

          花とサンタマリア ノヴェッラ