私事ハック

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ノート

アイデア開発ワークショップのつくりかた_企画編

さいきん、大学生向けにワークショップをやったり、社会人の人たちにワークショップを実施することが増えてきた。あるとき、自分のしごとのことを大学のときの友人に話したときに「ワークショップの設計ってどうやってる?」と聞かれた。けれど僕はあまりあまりうまく言語化できなかった。

特に会社に続々と後輩(といっても同い年や年上だったりすることもあるのけれど)がはいってきて、これから僕が後輩とかに教える側になっ

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「読みやすい短文はダメ?」バズった物語7つから見つけるバズの共通点

はじめまして。STORYS.JPを運営している清瀬です。STORYS.JPは、人生のリアルな物語(=ストーリー)をだれでも自由に投稿できるサイトです。
STORYS.JP: https://storys.jp

これまでに3万を超えるストーリーを投稿いただき、いくつかはネットで反響を呼び多くの方に読んでいただきました。中には書籍化されて、映画化にいたったものもあります。( ex. 有村架純主演 2

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d. schoolコーチの先輩からの学び⑥|ワークショップの7つ道具

デザイン思考を教える学校として最も有名なd.schoolでコーチをしていた先輩と一緒に仕事をしながら学んだことをまとめています💡
👉その他の記事はこちらから

こんにちは。第6回になりました。今回はファシリテーションのテクニックではなく、ワークショップで役立つ道具を紹介します。最近あちこちでワークショップなるものが開かれており、付箋やぺんてるのサインペンなどのアイテムも普及していってる感じがし

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教養として知っておきたい「編集」の基本①:そもそも編集ってなに?

はじめまして。編集者の松永光弘と申します。

ぼくは15年あまりにわたって、日本を代表する広告制作者やデザイナーといったクリエイターと呼ばれる人たちの本を数多くつくってきました。そして、そこで得た知見や編集者としての気づきをもとに、ここ数年は出版にとらわれることなく活動の領域を大きく広げて、「世の中に編集を生かす」をテーマに企業のブランディングや広報、学校づくり、イベントの企画、講演・司会、パーソ

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「書く力」を身につけるうえで「ツイッター」以上にいい方法を思いつかない

「書く力」を身につけるにはどうすればいいか?

編集者という肩書きをつけているので、そんなことをよく聞かれるけれど、いくら考えても「ツイッター」以上にいい方法を思いつかない。

もちろん眺めるだけじゃなくて発信しなきゃダメだけれど、それによって身につく力は計り知れないと思う。

ツイッターをやれば、「書く力」につながるさまざまな力が手に入る。思いつく限り挙げてみたい。

①勇気

ツイッターでは発

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事業責任者として入社した私が、経営企画を0から立ち上げることになった話

はじめに

はじめまして。株式会社ベーシック執行役員の角田(@takeshisumida_)です。

ベーシックでは経営陣が率先して、仕事をする上で意識していることや、実際の業務での取り組みをなど、noteを通じて外に伝える活動をはじめています。
その流れの中、いよいよ私も逃げられなくなってきましたので、このたび初めてnoteを書くことにしました。よろしくお願いします。

今回は初めてのnoteと

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「そもそもを考える力」を養う

謎のアイデア集団をスタートして数ヶ月。
たくさんのたまごプランナーたちのアイデアと接する中で共通した弱点があることに気づいた。それは…

そもそもを考える力

私は野良で育ってきたプランナーなので、アイデアの発想のところを伝えてきた。しかし、みんなとアイデアセッションする中で「そもそも力」的なものが弱いことに気づく。

アイデアは芽だ。土からちょこっと出た芽。これを出し合っている。
強いアイデアと

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プロのPMが現場で実践しているフォルダ管理のコツ

「プロジェクトを進めていくうちに、フォルダ構成がぐちゃぐちゃになって、どのファイルがどこにあるのかわからなくなった」
「みんなが見ている資料のバージョンが違う」
「いつも資料を探すのに苦労している」
「複数のフォルダ内でファイルが重複している」
こんな経験はありませんか?

これまで私は、15年以上プロジェクトマネジメントに携わる中でフォルダ管理について試行錯誤し、最良のフォルダ管理にたどり着きま

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Team Experience Design 〜チームをデザインする〜

従業員の個々の体験も当然大事ですが、チーム一丸となり活き活きと働くような体験も大事にしたいという想いから、私たちは「Team Experience」を提唱しました。どうして「Team Experience」なのか。

偉大なプロダクトやサービスは偉大なチームから生まれる

蓄音機、白熱電球、電話など1000以上も発明した「発明王」トーマス・エジソンはチームで活動していたそうです。孤高の天才のような

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人たらしなスーパーゼネラリストになろう!

「◯◯のスペシャリストになりたいです!」という若い子は多いけど、「◯◯を実現するゼネラリストになりたいです!」という子はほとんどいない。

きっと、スペシャリストは手に職だから、転職もしやすいし、長くメシが食えるイメージがあるんだと思う。一方のゼネラリストは、調整役だからストレスも多いし、転職しにくそうだし、手に職がないから将来メシが食えなそうという印象があるんだろうな。

なぜ、ゼネラリストのイ

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