見出し画像

集中したいときに集中できないのが当たり前になるのは嫌だね。

 こんにちはトニーです。最近、早起きにも少しづつ成功してきて時間の使い方が分かってきたように感じています。しかし集中力に関しては何とも言えない状況でただ単に作業に充てる時間をたくさん確保できるようになってきただけです。

 このままではいけないと思っています。そこで"zone"という言葉を聞いたことはありませんか?よくスポーツ選手が「ボールが止まって見えた」と言っているあの状況そのものです。

 これを日々出せるようにしたいですね。

 しかしそんなの無理だよっていう気持ちも分かります。だからこそチャンスなのかのと思います。人と差をつけるためにも何とか人よりもスゴイ集中力をつけることはとても大切ですよね。

 ここで紹介したい本があります。それは下のリンクの本です。

 この本は本当によかったです。内容は難しめです。理論の部分が本書では大いのですがそこを出来るだけ省いて内容を分かりやすくして伝えたいと思います。

 では内容に入っていきましょう。

1章 そもそもzoneって何やねん!


 私もなんか聞いたことあって「すげーもの」っていう認識でした。けど「よく知らんし」っていうイメージを持っていました。

 こんな感じに特別難しいわけではないけど少し小難し話から始めたいと思います。

 まずフローっていうものの中にあるディープフローがいわゆるzoneっていうことです。

 急に何を言っているのか難しいと思うので1個1個見ていきましょう。

フローとは簡単にまとめると他人評価、他の物事を忘れてある物事に集中できる状態のことである。

 そのフローの中でも極限で深い状態の物をディープフローと言います。これは非現実的のような漫画のようなことが起きるような状態です。先ほども述べましたがや野球選手が「ボールが止まって見える」って言える状態は完全にzoneですね。

2章 zoneに入ると

 皆さんがここで気になるのはどんな状態やねんということです。なのでここで簡単にまとめたいと思います。5つあるので1つづつ見ていきたいとおもいます。

 ①専念できる

 
 これは文字そのままです。集中できます。何も気にならないです。そして自分のことでさえも気になりはしません。

②思ったことが即座に実行できる


 考えるよりも先に行動に移せることができます。何回も野球の話で申し訳ないのですが野球でいうとなんとなくバットに当たってホームランになったという話ですね。

③自分がその場を支配できる。


 自分がめちゃくちゃ集中できていますしその際に結果もおのずと残しているので周りに対しての影響もものすごく自分の行動がその場の影響にもろにつながってしまうのです。本当にすごいですよね

④時間の進みが早くなる


 これは普通に集中していた際と同じことが起きます。皆さんも経験したことがあるものです。

⑤内的報酬


 活動に価値を感じるようになりその物事のことを好きになることである。これは自分の中で価値を感じるようになるときに発生するもので自分が価値を感じないとされるものはそのようには感じません。

3章 zoneの入り方

 これは結論から述べたいと思います。

結論はないです。


 もう皆さんこいつ何言ってるねんっていう状態になっていますね。しかしなり方はあります。

これはzoneになる際にメンタルをいじろうとするのです。つまりパフォーマンスや結果について焦点を当てるのではなくメンタルの焦点を当てるのです。

なぜかというとメンタルはいじりやすいからです。結果をいじれたらこの世界すべてイージーです。だって努力せずにイチローと同じ成績残せるようになりますもん。これは極論ですが。

4章 zoneのなり方

まず発揮したい未来を決めよう

 正直これはどの場面でもいいと思います。例えばですが会社でのプレゼンでもいいでしょうし試験勉強などの毎日の作業でもいいと思います。他にも試合でのパフォーマンスでももちろんいいと思います。

いつの状態なのかを思い出そう

 おそらくになってしまうのですが生きてきている以上めちゃくちゃ集中していた記憶や過去はあったと思います。
 もしなければ理想の場面に臨場感をもたらしてください

理想に未来に対してのzone

 まず過去の体験をもう1回体験してみてほしいのですできるだけからだを動かしてみましょう。

 その際に集中してほしいのが体、言葉、意識についてです。特に意識についてです。

何を意識するのかというと
①自分以外のこと且つ狭いこと
②自分以外のこと且つ広いこと
③自分のこと且つ広いこと
④自分のこと且つ狭いこと

以上この4つです。30秒ずつでいいです。その際に感じた感触すべてを思い出し意識してほしいのです。

何を言っているのか多分分からないのでテニスの試合で結果を出したい人のことで例えてみたいと思います。

①次、相手はどこに打ってくるのか
②相手全体を通してどういう展開に持っていきたいのか
③自分が全体を通して何をしたいのか
④自分は次どこに打つべきなのか

このような感じです。

最後にいかかでしたか。

こういう自分にしか変えることのできないものは必ず自分の中に答えが存在している物なんです。なので決して逃げないようにしていきましょう。

 僕は勉強だと自分の周りは何もどうでもいいと思いながら自分はイヤホンをつけて広いことだと次へ次へとどういう構成で何を書こうかを考えます。狭いことは自分がパソコンの打っている音に快感を覚えながら勉強しています。

これが少しでも活きると嬉しいです。これで以上となります・
読んでいただいてありがとうございました。







この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?