とりうみあきこ

生きたいけど、死にたい、死にたいけど、生きたい。そんな矛盾を抱えながらも生きる日々。 …

とりうみあきこ

生きたいけど、死にたい、死にたいけど、生きたい。そんな矛盾を抱えながらも生きる日々。 常に価値観をアップデートと思いつつ、体感的に理解できない。性教育や性にまつわるマイノリティを学ぶ日々。自己啓発系だけでなく、生き方、哲学にまつわるじわじわ本に興味がある。 自分の本を出すのが夢!

最近の記事

やっぱり私はPOLAが好き

やっぱり私はポーラ化粧品が好き! 産後肌がすごく荒れてただでさえ身体がしんどくて肌も荒れてたら気持ちも辛くなっていた。 夫が休みの日思いきってポーラ化粧品の扉をノックした。肌荒れした私の顔ホントに酷かった。スキンチェックして状態を知る。 恐る恐るポーラの製品を肌にのせる。 安心感が肌から中に浸透する。 そうそうPOLAは私みたいな肌にも「大丈夫だよ」と包み込んでくれる。いつもそうだ。 私は20代ポーラレディ(今ではビューティ・ディレクター)に憧れてポーラで勉強をしていた。大人

    • 私は非国民かもしれない

      いま、世の中は選挙ムード一色だ。 昔、選挙活動に携わっていた頃を思いだすことがある。 投票率は右肩下がりで低くなる現実に当時は憤りを隠せなかった。 なぜ国民の権利を行使しないのだろうか。 票を投じる簡単な行為をなぜしないのか。 そして世の中の人はこんなにもなぜ政治に関心が薄いのだろうか…と。 しかし、今のわたしなら過去の私へ1つの答えを示すだろう。 「行かない意思はそこにはない、関心がないわけでもない、ただ行けない事情があるかもしれない。」 私は現在妊娠初期でつわりも酷い

      • 幸せと不幸せの分岐点

        私自身今まで順調じゃなかった。幸せだらけでは本当になかった。でもある時思った。幸せや不幸は引き寄せられる。だからネガティブ(不幸)は手放そうと思った。 しかし、なかなかネガティブという存在は手放そうにみえるが手放せない厄介な存在だった。 普通の人からみた当たり前の幸せに私はどれだけ執着していたのだろうか。 また、それを見ては自分を卑下し続けていた。 目の前に在った「幸せ」というものを私は「不幸」だと錯覚していたのだ。 若かれし頃(10代)七転八倒した日々。 認知症になった祖

        • HSPであること

          最近繊細さんがブームだ。 かくいう私も繊細さん(HSP)だ。 そしていま減薬中もあってか、強く反応してしまう。 むかし、五感がすごく過敏な感覚に陥ったことがある。 触覚、味覚、聴覚、視覚、嗅覚、 すべてが100で私の頭に入ってしまう感覚だった。 当時、HSPという言葉もなく、繊細でもなく、 言語化できずに辛かった。 とはいえ、薬で抑えるというか濁していたのだろうか。とりあえず投薬頼りだった。 最近減薬せざるを得ない事情があり減薬している。 薄皮を剥がすみたく、感覚が蘇ってくる

        やっぱり私はPOLAが好き

          ラフゾンビ

          Twitterにもつぶやいたのだが日曜日ラフゾンビ というバンド?を見に新宿アンチノックまで行った。 私の人生の中に「バンドをみる!しかもゾンビ」という辞書がないまま突入してしまった。 多くのアーティストさんが演奏するも、私自身 爆音が苦手、光過敏時などがあり、 すぐ逃げる(退室)できる環境にいたかった。 結局出発が遅かったり、新宿駅から新宿アンチノックまで頭の中でシュミレーションした通りにはいかなかった。(人生みたいだが…) そして、ついたらラフゾンビの番だった。 とりあえ

          もし宇宙人がせめてきたら

          その昔…といっても10年前だろうか。 そんな歌があった。 アパラチアというインディーズバンドがうたっていた。 私は田舎で鬱屈していた。自分の人生について考えていたり、世の中の混沌さに嫌気がさしていた。生きることの悶々さから逃れたかった。 実は昨日パートナーが「これ!」となんの脈絡もなく2枚のDVDを渡してきた。 1枚目はあなたの知らない世界というホラーオムニバス作品。 YouTubeにもあったから内容は知っていた。 そして2枚目がタイトルにある「もし宇宙人がせめてきたら」

          もし宇宙人がせめてきたら

          今日は心理カウンセリングでEMDRを受けてきた、パンドラの箱をあけた感じ。これに感情がなくて喜怒哀楽でも表現出来ない、なんとも言えない感情だった。無意識下で記憶の処理が進んだ結果だった。私の中にある悪魔みたいな感じかな。帰路、めちゃくちゃな虚脱感に襲われた。疲れて放心状態だった。

          今日は心理カウンセリングでEMDRを受けてきた、パンドラの箱をあけた感じ。これに感情がなくて喜怒哀楽でも表現出来ない、なんとも言えない感情だった。無意識下で記憶の処理が進んだ結果だった。私の中にある悪魔みたいな感じかな。帰路、めちゃくちゃな虚脱感に襲われた。疲れて放心状態だった。

          毒親からの解放そして卒業

          毒親になる娘って永遠と毒親から手離れすることができないと 思われがち・・・。 墓場からの声に悩まされたりとか・・・。 声なき声が聞こえてそれがリフレインされて・・・。 かくいう私も、悩み苦しんだ。 本に頼ったり、なぜ私ばかり苦しいのかの思い悩んだりした。 今でも母のことまた母を取り巻く環境が私にとって課題であり、 病んでると言われてしまえば病んでいるのかもしれない。 私はいま縁あって物理的な距離をとった生活をしている。 母と離れて1年以上経とうとしている。 この間私の中で

          毒親からの解放そして卒業

          お仕事から帰宅しました♪ 時短勤務で今は様子見です。 明日もがんばれるか不安です💦 がんばれ、あたし。 写真は子宝草の赤ちゃんです。

          お仕事から帰宅しました♪ 時短勤務で今は様子見です。 明日もがんばれるか不安です💦 がんばれ、あたし。 写真は子宝草の赤ちゃんです。

          毒親の嫌悪感からの卒業

          しょっぱなからダーティーな話題でごめんなさい。 どうしてもnoteを初めたからには伝えたいことがあって・・・。 noteにしたためます。 最近巷では毒親が流行っている・・・(ように感じるだけか? 子離れできない親。 親離れしたくても言い出せない娘。 男の子を持つ親御さんはそうではないかもしれないが、 女親はすごくエグく、グロテスクなのである。 かくいう私も一時毒親本にはまり読みこなした。 親離れできない娘の体験手記にはじまり、 専門家がみた毒親どいう病。 どれもかしこも距

          毒親の嫌悪感からの卒業