もも@毎日が国際交流

関東地方にフランス人夫と気ままに暮らしています。

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最近の記事

フランス人・フランスって…シリーズ①

夫はフランス人の中でもかなり特殊で変わっているほうだと思うので、そんな人を一人捉えて「フランス人は・・」っていうのは、ちょっと違う気がする、というか語弊があるだろうな、とは思っています。 それでも、日々そういうことをまとめておこうかなという気になりました。 というのも、今ケーキを食べようとしたときに、スプーンを手に取ってしまい、普段ならフォークに持ち直すところ、まあいいか、とスプーンで食べようとしたあたりで、ああ、これは夫の影響だ。フランス的な話かも?と思ったからです。

    • フランス留学③

      フランスが好きで留学したわけですが、フランスに行くのは2回目でした。 1回目は住んでいる市が姉妹都市交流をしている北西部の市に、隔年くらいで派遣されている青少年派遣団の一員として行きました。少し市がお金を出してくれて、10日間で16万程度だったかなぁ。一応動機書を書いて送り、面接をして合格した人がいける形でしたが、多分そんなに応募者はいなかったのではないかと。高校生・大学生が多く、社会人は私ともう一人だけ。10人中9人が女性。私が26歳で一番年上でした。 留学した都市は南仏

      • フランス留学②

        今はインターネット環境がかなり発達しているから、昔より情報を集めるツールも多いし手軽だし、情報量もありすぎるほどだと思います。 私が留学したころは、スマホなんてなかった。ガラケーだったので、情報はPCから。それでも先人たちが経験談を書き残してくれていたので、夜な夜な彼らのブログから情報を得、知識が膨れ、願望をかなえるという行動力につながりました。 その頃はまだヤフーブログがあったし、ミクシィも頑張っていた時代だったので、その辺から情報を得ていました。 今ならインスタやツイ

        • フランス留学①

          私は10年以上も前にフランスに留学していました。期間は2年未満です。 まず、留学のきっかけは・・・ その頃、30を過ぎ、彼氏が欲しい、結婚したい・試験に受かって正規の職員になりたい、けどどれも叶わない。アラサー女性が普通に抱く望みでしたが、叶えるのが中々むずかしかった。 恋愛も、仕事も相手のあることで結果が出てくる。どんなに頑張ってもダメなときはだめ。それでも、語学なら…自分が頑張れば理想のところ(上手に話せるようになる)に行けるのかな?と思いました。それに、自分の力で一人

        フランス人・フランスって…シリーズ①

          徒然ではないのですが。

          徒然なるままに、ではないんです。 めちゃくちゃ忙しい。でも、色々な流れでブログを書くことになり、色々な流れで、noteにも書くことになりました。 もともと、文章を書くのは好きな方でした。小さい頃は作文で賞をもらったりしていた。大学を出たあと、自分のパソコンを得、仕事から帰ると友達に愚痴メールを書いたりしていました。当時はまだガラケーのはしり、長い文章なんか書けませんし、電話をするほど時間もない。離れたところに住む友達と気軽に話すのにメールがちょうど良かった。 大学時代から付

          徒然ではないのですが。