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【赤坂ランチ】赤坂珉珉。the町中華の味な店

赤坂にある町中華、赤坂珉珉。
1965年創業のかなり老舗のお店です。

ブルータスの記事でフードエッセイスト、平野紗季子さんがこちらのお店を紹介しています。

赤坂の〈珉珉〉(*3)は、餃子と半ラーメンがおいしくて美しい。夕方、仕事で生気を吸い取られた状態で行くと、名物おばさまが、つきっきりで食べ方を教えてくれる。そして帰りに背中をバンッと叩いてスナック菓子をくれるんです。生命力が蘇るライフハック(生産性を上げる仕事術)です。

https://brutus.jp/hiranosakiko_chinesefood/?heading=2


ここは、酢コショウの発祥の地だそう。


酢コショウ餃子発祥の地
今では定番となった餃子を酢コショウで食べるというスタイル。この酢コショウ餃子を発案して提供したのは、ここ赤坂珉珉です。お酢で余計な餃子の油が落とされ、さっぱりとダイレクトに餃子の旨味を味わっていただけます。どうぞ、お召し上がりください。

http://akasaka-minmin.jp/


赤坂駅から徒歩10分
食べログ3.62

レビューを見ると、ドラゴン炒飯が人気のようですが、平野紗季子さんおすすめの餃子とラーメンを注文しました。
メニューにはないのですが、餃子は半分でも頼めます。
・半餃子 385円
・ラーメン 660円
良心的な値段ですね!

注文すると店員さんが酢コショウの作り方を教えてくれます。平野さんの記事にあった通りつきっきりで教えてくれました。
酢をたっぷりいれて、コショウを10振り、ラー油を一杯。

酢コショウ
半餃子
一つが大きい。肉汁たっぷり。
ラーメン
the町中華のラーメンという感じ。
スープが透き通っててきれいです。


店内も非常に味のあるお店でした。
今回は1人で行きましたが、やっぱ中華は複数人でシェアしたいですね。
次回はドラゴン炒飯を試してみたいです。

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