赤玉ねぎのピクルス〜ピクルスの基本3:2:1〜

今日は赤玉ねぎのピクルスをつくります。その色の美しさと肉料理や野菜料理に印象的な酸味を加えることができるので、重宝しています。

玉ねぎは皮を剥き、

櫛形にカット。

ばらばらにしてから、外側の大きな部分は半分に切ります。

スウェーデン風のピクルスの基本は酢3:水2:砂糖1。

つまり、酢600cc(3カップ)、水400cc(2カップ)、グラニュー糖120g(1カップ)です。3-2-1のピクルスと言ったりします。さすがに酢3カップは多いので、今回は1/3量で作っています。

ピクルス液
ホワイトビネガー(穀物酢のことですが、米酢、白ワインビネガーや赤ワインビネガーでも) 200cc
水 130cc
グラニュー糖 40g

瓶に入れて、全体が浸かるだけの分量が必要です。好みでスパイスやハーブを加えます。コショウなら家にあるでしょうし、ローリエがあれば最低限OKという感じ。個人的にはコリアンダーを入れるのが好きです。

コリアンダーはパクチーの種。適当に小さじ1くらい加えます。

沸騰させたピクルス液を玉ねぎとスパイスを詰めた瓶に注ぎます。そのまま2時間くらい放置して、冷めたら冷蔵庫にしまいます。翌日から食べることができます。

酸性の液体に漬けたので赤玉ねぎのピンク色がきれいに発色していますね。あえて塩は使っていませんが、小さじ1ほど加えてもいいかもしれません。

出来上がり。オススメは脂肪分の多い料理の付け合わせにすること。つまり、豚肉のローストやチーズに添えるわけですね。1カ月は持つのでつくっておくとしばらく楽しめます。

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コメント3件

こんなに簡単に!と驚きました。肉料理はさっぱりした付け合わせが欲しくなるので作ってみたいと思います。
いつもピクルス液が余ってしまうので、いろいろな活用法があれば教えていただけると嬉しいです。ドレッシングにしたりはするのですが。
うさこさん→ぜひお試し下さい。北欧のシェフから講習会で習ったレシピがベースになっています。
えんどうさま→なるほど、たしかにちょっと持て余しますね。今度、考えてみます。肉を漬けるのに使ったり(やわらかくなる)とか、野菜やシーフードを茹でるために使うのが一般的ですが、、、なにがいいのかな。
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