鶏そぼろの作り方

昨日は炒り卵を作ったので、今日は鶏そぼろの作り方です。これでお弁当が完成、という感じ。それでは材料です。

鶏ひき肉 200g
濃口醤油 大さじ3
上白糖  大さじ3
酒    大さじ3

こちらも炒り卵と同様に砂糖が結構、入ります。あとは酒をたっぷり使うのがポイントで、鶏の臭みが抜け味もよくなります。

鶏挽き肉はとにかく鮮度が落ちやすい部位です。ドリップが出ていることが多いので、キッチンペーパーで表面の水気をふきとるのが最初のコツ。

鍋にすべての材料を入れて火にかけます。

かき混ぜながら中火で加熱していきます。炒り卵と違って、水分が多いので、こちらは鍋にくっつきません。鶏肉に火が通ってタンパク質が凝固してしまえば、鍋肌にくっつくこともないのです。鶏肉に火が通るまで水分が残っている必要があるので、最初の段階である程度の水分量が必要です。そこを担当するのが多めの酒というわけ。

箸を二組くらい持って、かき混ぜながら水分を飛ばしていきます。

鍋底が見えるくらいに水気が飛べば出来上がり。

鶏そぼろは水分を減らしてあるので保存が利きます。好みで赤唐辛子を入れるとアクセントがつきます。

お弁当に詰めるとこんな感じ。男の子っぽいお弁当ですが

ソーセージのケチャップ和え
炒り卵
鶏そぼろ
茹でたブロッコリー
紅ショウガ

です。箱に詰めるだけでそれなりに見栄えがしますね。

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コメント2件

こんにちは。いつも更新楽しみにしています。
以前の「ゴボウのキンピラ」の記事の最後に”できたてを食べる場合はゴボウをもっと太く切って、軟らかく炊き上げていくほうがおいしいので、それはまた別の機会に”と書かれておりましたが、こちらもいつか記事にしていただければ幸いです。
また、個人的にゴボウのサラダも好きなので、コツなどご紹介いただければ嬉しいです。
お疲れ様です。コメント、ありがとうございます! おー、忘れてました。もう少し経つとゴボウができてくるので、太いキンピラやります。あ、あとゴボウのサラダ、僕も好きです。サラダは初夏の新ごぼうでつくるとおいしいですよね。
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