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もうコーヒーは絶対に飲まない!と決めた理由【コレで人生好転しました】


毎月そんなに贅沢していないのに、なぜかお金が貯まらずに悩んでいて、一体なにが原因なんだろうと考えていたところ、ある一つの答えにたどり着きました。

出先で、ちょこちょこ使うお金が多い。

つまり、ココを改善できれば財布からお金も減らなくなり、貯金したり趣味に回すことができると考えたのです。

ラテマネーを徹底的に抑える。

ラテマネーについて簡単に解説すると、出先でちょこちょこ使うお金の総称で、たとえばコンビニでコーヒーを買ったり、スタバで美味しいカフェラテを買うことなどがコレに該当します。

一見、「そこを節約する必要はあるの?」「家賃とか大きな支出を減らすべきでは?」とあれこれ考えていたのですが、意外や意外、1杯のコーヒー代などを減らすほうが、実に合理的に支出を減らせて、僕みたいな無駄遣い気質の人にはもってこいの節約方法だったんです。

小さな消費こそ、塵積で大きくなるから

最初はセブンイレブンで買うコンビニコーヒーの1杯分(110円)をケチって、一体なんの意味があるのか?と自問自答していました。

ただよく考えてみると、その後に会社に出社してから90円のカップコーヒーを買い、さらに昼休みに90円のカップコーヒーとお菓子を買っていたので、1日500円は使っていることに改めて気づきました。

もちろん休日は会社に行きませんが、外に出るとコンビニに行き、同じぐらいの金額を使っています。

となると、1日500円✗1ヶ月(30日)で、15,000円/月。

意外や意外、1ヶ月で15,000円も使っている。


年間で180,000円です。

さらに実際はコンビニに立ち寄った際、余計な買い物をしている前提で考えると、毎月+5,000円は使っているので、

1ヶ月20,000円

年間で240,000円

衝撃的でした。

ちょいちょいコーヒー買っているだけだと思っていたのに、年間で24万も使っていたなんて。
(ルイヴィトンの長財布が買えますよ)

よくお金持ちの資産家、投資家の方々が最初にアドバイスすることとして、ラテマネーなどの小さな出費を徹底的に抑えろと言われるようですが、今はその気持ちがよくわかります。

小さなことに目を向けて、小さな出費を抑えないと、たとえ大きな金額を稼いでも、すぐに手元からなくなってしまうからではないでしょうか。


  1. 大きく稼ぐー大きく使う=手元は0

  2. 大きく稼ぐー小さく使う=手元に残る=貯蓄、投資に回す


このように、「2」の方がお金の流れがよくなる。恥ずかしながら、30代になってようやくこのお金が増えるメカニズムに気づくことができました。


もうこの先、カフェインレスコーヒーを含め、コーヒーは絶対に飲まないと決めています。

そもそもコーヒーを飲みすぎて体調も悪くなっていたので、健康のことを考えてもよくないですし、おまけにラテマネー使いすぎて全然お金が残らない状況でしたので、コーヒー屋さんには申し訳ないですが、この先コーヒーを飲むことはもうなさそうです。

今回のラテマネー節約を皮切りに、ATM手数料、携帯プランの見直し、スーパーでのオトクな買い物の仕方など、色々と支出を見直して、さらに手元にお金が残るように心がけていこうと考えています。


全然お金を使っていないのに、なぜか貯まらないという人は、ぜひラテマネーに目を向けてみてください。

きっと自分でもビックリするぐらい大金を使っていて、そこに毎月のやりくりを楽にする秘訣がつまっているはずです。

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