見出し画像

いつもnoteをお読みくださっている皆さまへ

いつもnoteをお読みくださっている皆様、本当にありがとうございます。

Twitterでは既に告知しておりましたが、SUZURI Peopleにて、先月から定期購読エッセイ(noteで言うところの有料マガジンにあたるもの)を始めました。

そのことについて、いくつかお話させて下さい。

*  *  *  *  *

これまで、noteではたくさんの方に記事をご購入いただいてきました。

今までは、あまりnoteの記事をTwitterで積極的に告知することはしておりませんでしたが、なぜか今年の夏頃からnoteを読んで下さる方が突然増加し、
「Twitterは以前から知っていましたが、最近はじめてnoteの記事を読ませていただきました。心が救われました。プリントアウトして何度も何度も読み返しています。もっと早くに知っていれば…と思いました。ご無理なさらない範囲で、これからも新しい記事を書いていって下さい。応援しています。」
といった内容のメッセージをたくさんの方から頂戴しました。

いただくメッセージに個別のお返事はできないのが大変心苦しいのですが、大切に読ませて頂き、とてもとても励みになっています。
本当にありがとうございます。

メッセージをきっかけに、Twitterの140字ではカバーしきれない部分をnoteで補完できるよう、最近はTwitterでnote記事を告知する回数を以前よりも増やしていました。

しかし、そこで一つ気がかりになったことがありました。

それは、noteを単品購入で過去からすべて遡って購入される方がとても多くいらっしゃる、ということです。

元々、それほど記事の数は多くありませんでしたが、今後記事が増えていけば、その金額も次第に大きくなってしまうと思われます。

また、単品で購入されることにより、読んだ記事と読んでいない記事ができ、一つ一つの記事のつながりが見えにくくなったり、新しい記事と古い記事とで整合性がとれにくくなる面があります。

もちろん、「好きな記事を自分で選んで単品購入したい」という方もいらっしゃるでしょうし、その場合は今のままの形が合っているのだとは思います。

ですが、遡ってたくさんの記事を購入される方々の費用がかさむ事に対して申し訳ない気持ちがあり、「クローズドな空間で、月々一定の料金をお支払い頂いた方がすべての記事を見られる」ようなシステムにはできないものかと模索していました。

noteにも有料マガジンはございますが、noteは正直使いにくい面が多く、さまざな条件を考えた結果、noteでは無理だと判断しました。

そのなかで、今回たまたま見つけたのがSUZURI Peopleです。

画像1

画像2

SUZURI Peopleは本来はクリエイターを支援するためのシステムであり、文章やイラストに特化したnoteに比べると弱い部分がいくつかあるのも事実です。

しかし、私の希望していた条件にうまく合致していたため、先月から定期購読エッセイを投稿する場として開設し、いくつかのプランを始めました。

noteとSUZURI Peopleの最大の差は、その投稿頻度です。

noteは単品販売であり更新がなくとも誰にも不利益は生じないため、新しい記事を書かない期間が長く続いていました。
しかし、SUZURI Peopleは更新しないと会員の方々に迷惑をかけてしまいますので、皆さまの不利益とならないよう毎月必ず複数回の更新をします。

あくまで回数に重きを置いていますので、ひとつひとつの記事の内容の重みはnoteとは変わるかもしれませんが、noteよりは圧倒的に多くの記事をお読みいただけるようになります。

また、SUZURI Peopleは会員になるとプランに合致した過去の記事も読むことが可能となり、noteで単品購入を重ねるよりも少額で多くの数と量の文章をお読みいただけます。

今後、noteとSUZURI Peopleを内容面などで具体的にどのように住み分けさせていくかは、まだ考え中です。

ただ、長文を投稿するメインは今後はSUZURI Peopleの方へ移っていくと思われます。

また、noteのサポート欄のメッセージにて
「定期購読をしたいのですが、SUZURI Peopleは支払い方法がクレジットカードのみなので、学生で普段携帯キャリア決済を使っている私は申し込みできません。割高になっても良いので、noteで定期購読の記事をバラ売りしていただけませんか?」
というご意見もいただいています。

定期購読されている方が損をすることだけは避けなければなりませんので、実現はなかなか難しい面が多いです。
ただ、そのような方が他にもいらっしゃると予想されますので、何か方法がないか検討中です。

ここまで長い文章をお読みいただきありがとうございました。

今回の話は、主にnoteでたくさん記事を購入された方に向けたものですが、もっとたくさんの文章を読んでみたい方、noteの単品購入を今までためらわれていた方など、定期購読を始める一つのきっかけになれば幸いです。

Twitter、note、SUZURI Peopleと、文章を公開する場が複雑化してきており、読者の皆さまにとってわかりやすく一元化できず申し訳ありません。
それぞれの特性に合わせてより良い形を模索しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

最後までお読み下さり有難うございます。 皆様からのメッセージやサポートにいつもとても励まされています。 この記事が少しでもお役に立てますように。 貴方の心が少しでも軽くなりますように。

ありがとうございます。やさしいあなたの今日が素敵な日でありますように。
18

最果てにある美術館

ツイッター@_qirをメインに、長めの話を書く場として開設しました。全ての人にあてはまるお話はできませんが「世界のどこかにこの言葉を必要とする誰かがいる」と判断した言葉を心を込めて書き綴っています。 定期購読エッセイ↓ https://people.suzuri.jp/@_qir
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。