高嶋イチコ

辞書でランダムに出た単語を使い、毎日文章を書いてました…が、最近は自分でつくったルールを無視して、好きなように書いてます。   掌編小説、エッセイ、短いもの、長いもの。ごちゃまぜですが、読んでもらえたら嬉しいです。 2018/11/27より、毎日更新中。
  • 自己紹介がわりに、これまでの投稿で特にお気にいりの物を集めました(随時追加予定)。 「たまに好きな投稿あるけど、毎日更新
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固定されたノート

9月1日の朝から逃げつづけた足で、いま立っている。

兄は大学を2回中退し、わたしは高校を1年で中退し、弟は中学で不登校になった。 『学校に行かないこと』は、いまだに世間では大ごとと捉えられがちだけど、子供たち全員が...

猫がきもちいい季節になりました。

秋といえば猫の季節。ですよね? 夏のあいだはひとりで眠っていた猫も、ここ数日は朝晩涼しくなり、一緒にふとんにはいって人間で暖をとってくれています。 夜、ふとんに...

書けない理由No.1は寝不足でした。

note毎日更新322日目なのです。 「書きつづけること」が一番の目標なので、この約11ヶ月で「どーしても長文を書けない」と感じた日は“つぶやき”を投稿している。 (週に...

ちいさな手がくれた駄菓子のこと。

幼い兄妹がでてくる作品に弱い。 火垂るの墓、リトル・ミス・サンシャイン、誰も知らない、などなど。 幼さゆえに自分が苦境に立たされていることにも気づかない妹を、自...

1日中、家にこもってニュースを追っていた。風もおさまり外にでてみたら、野良の子に遭遇。
こわくなかったかい?

みなさん、どうかご無事で。

わたしがあなたのペットだった頃。

「君は年が離れているから、恋人って感じがしないね。セフレってほどドライでもないし。なんだろうね」 ストーブの灯りで橙色に染まったその人の肌に触れながら、すこしだ...