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雑文

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なるべく毎日書きたい
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記事一覧

センチメンタル42歳

なにかのあてつけだろうか、と思うほど、妻が掃除機をかける。 あなたも子どもと遊びなさいよ…

「調味料ハンバーグって何?」

8歳の娘は、英会話学校に通っている。 いや、遊びに行っている。 家で私が英語で話しかけると…

十六年前のラブレター

2005年に自分が書いた、決意表明のような、ラブレターのような手紙が不意に出てきた。 “出さ…

「この新人の配属、変えてくれ」

早稲田大学は今日が卒業式だったようだ。 私が卒業した約20年前と違い、アイドルグループから…

墓碑銘に「優秀な営業マン」

どうしようもなく疲れたときは、先に亡くなった人のことを思う。 ある4つ上の先輩は、営業と…

ギックリ腰になりましたゆえ

尿意が脅威だ。 のっけからお手洗い関係のワーディングで恐縮している。 そういえば、地元に…

坐蒲をめぐる正直さ

自分が読み返してもいい、と思えるものを毎日短くてもいいから書く。 ということを繰り返していると、書いている時間が一番正直でいられる、という状態が作れるのではないかと密かに思っている。 そして、その正直の状態、素直と呼ぶのかもしれないが、その状態であれば人は、人と好意的に関係が結べるのではないかと思う。 文章であろうと、スポーツで相手と対峙しているときであろうと、営業で自らの企画の良さを説明しているときであろうと、自分に正直であるという状態を意識的に作れることが、質の高い営

甘美な甘味。

イライラしたときは、甘いものを食べることにしている。 1日の終わりにも、家にある甘いものを…

思い出の場所ほど思い出せない

41歳のおじさんが、夜中、床暖房に触れる面積を広げるためにリビングにうつ伏せになってキーボ…

結果的うどん記念日

あの人に会いたい、を自粛期間中に棚上げすることによって、 あれを食べたい、とか、あしこ(…

ホットドッグ・ブルー

なるべく地元の商店街の小さなお店で買おうよという考え方がある。 わかる。 「消費行動は投…

「いや、朝の7時半ですね」の巻。

朝6時から卓球の練習をした。 到着すると既に隣の台では、御年70歳前後(予想)のシニアプレ…

DEAN or DELUKAの時代に

今朝、娘を小学校に送っていった。 「なんでパパの肘って、そんなに白くてシワシワなの?」 …

自分で髪を切ったら、別所哲也感のある仕上がりになった話。

夜中、自分で髪を切った。 どこか、別所哲也感のある仕上がりになった。 別所さんは、昔からstay homeしていたのだろうか。 いや、違うな。 だってお歳暮に立派なハムを届けに行ってたもの。 あと、別に別所さんはセルフカットしてるわけじゃないと思うし。 家でできることが一つずつ増えていく。 仕事も、散髪も。 お気に入りの焼肉屋さんでさえ、テイクアウトでハラミ弁当を家で食べたら、うん、全然家でいけたね。ご飯は家で炊けるしね。 子どもたちのワチャワチャも気にしないで良いしね。