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政治講座ⅴ338「韓国政府は猛省せよ、ベトナム人に対する悪行を謝罪しろ! 三跪九叩頭の礼で謝罪」

 韓国を助長させたのは米国であろう。皇軍の日本兵の秩序のとれた、かつ献身的で統一された軍隊と韓国兵を同一視して、傭兵としてベトナム戦争に参加させたのが間違いである。「火病」と言うような民族的な精神疾患のある者に人殺しの武器を持たせたのが間違いである。大日本帝国は朝鮮人の特性を知っていたので殆ど軍人として採用しなかったが、採用後の処遇には韓国兵の気質に配慮していたようである。然るに米兵の傭兵として採用された韓国軍は傍若無人の無法者のような行動をとるのである。

旧日本陸軍は朝鮮出身兵の処遇について次のような通達を出している。

  • 食習慣の欠点品性の陶冶と相俟ち漸を以て慣熟せしむるを要す。飲食物に対しては特に関心深く分配の分量、副食物等に対し淡白ならず且野外演習等に際し野卑なる行動を暴露することあり

  • 朝鮮の歴史、伝統、風俗、習慣、生活様式、一般民度、思想傾向等を正常に理解すると共に学校其の他入隊前における教育の実情を把握しこれを教育指導上に利用すること極めて緊要なり而して之等事項の要点を下級幹部迄徹底せしめ置く事必要なるも此等特質を直ちに内地人的尺度を以て是非し或は先入主及蔑視感となさしめざる如く注意せざるべからず

  • 朝鮮出身兵を中隊及内務班等に配当するに方りては広く内地兵間に稀散せしめ郷土的集結配当は極力之を避くるを要す又戦友の選定には特に意を用いるを要す。

  • 公文上必要あるもの以外にして特に区別して称呼する場合には半島(の人)(出身者)の語を用ゆるを可とす。また日本人と朝鮮人とを対立せしむるか如き使用は絶対に避け内地人と朝鮮人(又は半島人)と対せしむるを要す。「鮮人」の語は先入主的に蔑視の意に聴く風あり但し朝鮮人と称呼する場合に於いても発言者の気持ちを十分理解せしめ置くの要あるべし。

  • 賞罰の行使は特に公平厳正なるを要するも褒賞の実施に方りては性格上の通有的弱点に基く心情の機微を洞察すると共に懲戒に方りては一般の軍紀、風紀的見地のみならず民族的潜在意識との相関を重視し且懲戒後の指導に関し注意する事肝要なり。

今回はベトナム戦争での韓国軍の民間人虐殺について報道記事を掲載する。

         皇紀2682年8月28日
         さいたま市桜区
         政治研究者 田村 司

はじめに

旧ソ連時代にもソ連は北朝鮮には手を焼いたようである。翻って韓国に対しても米国は手を焼いているようである。北朝鮮も韓国も同族であるために気質は変わらないのである。宗主国は苦労するね!

「ベトナム戦時民間人虐殺」で韓国政府を提訴したベトナム人女性の決意「亡くなった人の魂を背負い戦う」

2022/08/27 

© NEWSポストセブン 提供 ベトナム戦争中、
韓国軍による作戦で母を殺された
グエン・ティ・タンさん(2015年、写真/村山康文)


 韓国社会で長らく“歴史のタブー”とされてきたベトナム戦争当時の事件が、にわかに動き出そうとしている。8月上旬、「戦争中の民間人虐殺の責任がある韓国政府は300万ウォンを賠償せよ」と韓国政府を訴えたベトナム人女性、グエン・ティ・タンさん(62歳)のおじが、韓国・ソウル中央地裁の証言台に立った。おじは「望遠鏡で、韓国軍の軍人が村の住民数十人を殺害する姿を目撃した」などと証言。タンさんが遭遇した事件とは何だったのか。なぜ、50年以上前の事件が韓国の裁判所で裁かれようとしているのか

【写真】ベトナム戦争中に負った傷跡は今もタンさんの脇腹に残る

 ベトナム戦争中に起きた民間人殺害事件について10年以上にわたり取材し続けるフォトジャーナリストの村山康文氏は、かつてタンさんに直接会い、こんな証言を聞いたという。

「1968年2月のある朝、当時7歳だったタンさんはベトナム中部のフォンニ村で事件に遭いました。朝食後、砲声が聞こえたので家族や親戚、近所の人らと自宅内の避難壕に身を隠していたところを、村に押し入ってきた韓国軍兵士に見つかったといいます。

 兵士らは手榴弾を片手に『出てこい!』と手招きし、それに怯えた姉が最初に外に出ると、その場で撃ち殺されるのを目にしたそうです。避難壕には家族や親戚ら7人が潜んでいましたが、結局、タンさんと兄の2人だけが助かり、5人がその場で殺された。タンさんは左脇腹を撃たれて意識朦朧となり、その場に倒れました。傷跡は、今もタンさんの脇腹に大きく残っています」

 やがて意識が戻ったタンさんは、命からがら逃げ延びたという。村山氏が続ける。

「タンさんは、『脇腹の傷からはみ出た腸を手で押し込みながら近所の家に逃げ込んだ』『気付いたら、腹と尻を撃たれて重傷を負った兄と一緒だった』と語っていました。

 そして銃声や爆音が過ぎ去った後、母を捜しに戸外に出たタンさんが目にしたのは、広場や小道の至る所に死体が転がる地獄絵図。タンさんの母親は既に殺されていて、後日、村内にできた死体の山のなかから見つかったそうです」

NGOに招かれ韓国を訪問したことも

 タンさんのように、ベトナム戦争で韓国軍の作戦中に殺害された民間人は、当時の南ベトナム各地で9000人以上との調査結果もある。村山氏は、ベトナムと韓国で事件に関する30人以上の証言を聞き、新著『韓国軍はベトナムで何をしたか』にまとめた。同書によると、タンさんが遭遇した「フォンニ村・フォンニャット村」事件では、韓国軍青龍部隊(海兵隊第二旅団)により、70人余りの村人が殺害されたとされる。

 筆舌に尽くし難い壮絶な体験を経ながら、タンさんは現在も同村で2人の孫娘の面倒をみながら静かに暮らしているという。そんなタンさんが、なぜ今になって韓国政府を提訴することになったのか。

「タンさんは2020年に韓国政府を提訴するより前、2015年に韓国NGOの招きで他の被害者らとともに韓国を訪れています。タンさん自身は、韓国で自身の境遇や家族らのことを伝え、事件のことを知ってほしいとの思いがあったそうです。

 ところが、各地を回って証言したところ、真摯に耳を傾けてくれる韓国の市民がいた一方で、会場の外では軍服姿の元軍人らに『嘘を吐くな』と罵声を浴びせられた。50年近く経っても事件を認めない彼らの態度に、タンさんは『あまりに悲しすぎる』と溜息を漏らしていました」(村山氏)

 韓国での体験に打ちのめされたタンさんだが、その後も韓国社会とのつながりは続いたという。

「タンさんは2018年4月にも、市民法廷『ベトナム戦争時期の韓国軍による民間人虐殺の真相究明のための市民平和法廷』に参加するために韓国を訪れています。これは、韓国の市民団体が合同で主催したものです。

 そして一昨年、ベトナム戦争時の加害について追及する韓国の弁護士チームの支えにより、タンさんは韓国政府に損害賠償を求める訴えをソウル中央地裁に起こしました。提訴時に裁判所前で開かれた記者会見にベトナムからビデオ通話で参加し、『すべての被害者の名誉回復を求める』と語っていました。

 その翌年の2021年、改めてタンさんに話を聞いたところ、『私は韓国政府や事件を否定する兵士らに、ただ事件を起こした事実を認めてほしいだけ』『村で亡くなった74人の魂を背負い、戦っていく』と涙ながらに答えてくれました。ビデオ通話での取材でしたが、タンさんが抱える憤りや悲しみは画面越しにも伝わってくるものでした」(村山氏)

 もの言わぬ死者の魂を背負い戦う虐殺事件の生き残り女性その声が、これまで事件を公に認めていない韓国政府に届く日は来るのか──。

My  opinion.

民間人虐殺以外にもライダイハン事件もあり、韓国軍の悪行の闇は深いのである。「我々は先進国だ」と自負していたが、このような戦争犯罪を犯しながら日本からは経済援助を受け漢江の奇跡は自分の力だと捏造歴史を植え付け反日教育に精を出す国非韓三原則(関わらず、助けない、教えない)。これでは、韓国の将来は見えて来ない。これは自業自得である。
どんとはらい!

蛇足・蛇足

火病とは

鬱火病の略称で、朝鮮民族に顕著にみられる文化依存症候群(文化結合症候群)。
精神疾患と指摘されている病気で、中央日報は「火病は韓国だけで確認されている精神医学的症候群」と記載している時もあるが、北朝鮮でも類似の症状が確認されているように、朝鮮民族(韓国民族)にみられる民族特有の情緒由来の疾病
朝鮮民族が怒りや悔しさ、恨(ハン)などの感情が長期間持続した場合に患うとされる。
中央日報によると、では韓国のサラリーマンの90%が罹患経験があり、「くやしいことにあったり恨めしいことを体験して、積もった怒りを抑えることができずに表れる身体や精神のさまざまな苦痛」とし、主に胸にしこりがあるように感じる、苦しさと熱が体内からこみ上げてくるような症状が現れる。
韓国健康保険審査評価院(HIRA)の調査結果で、2011年から2013年の3年間における火病と新たに診断された韓国人の年間平均が約11万5000人である。その内、女性患者数が約7万人で男性を大きく上回り、特に40~50代の中年層が多い。米精神医学会『精神障害の診断と統計マニュアル』の巻末附録「文化的定式化の概念と文化と結び付いた症候群の用語集」では「韓国人(Korean)にだけ現れる珍しい現象で、不安・うつ病・身体異常などが複合的に現われる怒り症候群」と記載され、1995年又は1996年から「火病(hwa-byung)」として記載している。韓国には火病専門の「火病クリニック」もある。

参考文献・参考資料

「ベトナム戦時民間人虐殺」で韓国政府を提訴したベトナム人女性の決意「亡くなった人の魂を背負い戦う」 (msn.com)

朝鮮人日本兵 - Wikipedia

火病 - Wikipedia

三跪九叩頭の礼 - Wikipedia

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