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日本旅館のホスピタリティについて考えさせられる

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このところ1ヶ月に6〜7回のペースで大都市圏のホテルを利用している。

出張先だと名古屋、大阪、金沢あたり。プライベートだと東京都心部が多い。

それに対して「日本旅館」に泊まる機会は多くないのだが、昨日からあやちゃんとプライベートの旅に出て、ひさしぶりに日本旅館に泊まることになった。

最初に言っておくが、この記事は特定の日本旅館をdisる(非難する)ことを目的に書くのではない。

東京でトップクラスと言われるホテルと、大阪でトップクラスと言われるホテルのあとに、ある観光地でトップクラスと言われる日本旅館に一週間の間に続けて泊まった。

そして、大都市圏のトップクラスのホテルと地方観光地のトップクラスの旅館の、ホスピタリティの大きすぎるギャップに驚いたのだ。

人口が減っていく日本において、観光業は生き残りのために必須の分野と言われているが、果たしてそんなことが可能なのか。

ちょっと考えさせられてしまった。

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日本旅館のホスピタリティについて考えさせられる

立花岳志

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立花岳志

作家・ブロガー・カウンセラー。ブログNo Second Life運営。六本木と鎌倉のデュアルライフ実践中。noteにはブログに書けない「ライフスタイル」「お金」「パートナーシップ」を中心に有料コンテンツを配信。

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作家・ブロガー・カウンセラーの立花岳志が日々感じたこと、学んだことなど、実践していることなどを、等身大のエッセイスタイルでお届けします。

コメント1件

たちさんのおっしゃる通り、あのエリアは悲しいかな宿のみならず全体的に大名営業です。

特にこの時期は一年の売り上げの9割を占め、知り合いのお土産やさんも「置いてたら売れる」と言っていました。

私は宿には泊まったことないので実情はわからなかったのですが、やはりそうだったか ととてもショックでした(一部シーズン問わず人気の宿もあります)←精一杯のフォロー。
・宿泊客が一年後の予約をして帰る
・値段が跳ね上がる
値段が上がるのは多少は致し方ない(にしても高すぎる)とはおもいますが、あの宿のホスピタリティがここまでひどいとは、、言葉が出ませんでした。同郷の身として申し訳無い気持ちでいっぱいです。
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