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【昭和歌謡名曲集50】あんたのバラード 世良公則&ツイスト

私はあまり好みではないが、当時、やたらヒットした。当時、ロックは演歌になったとか言われていた。
んなことは、どうでもよくて、ここでは昭和後期の人称について考えてみたい。
特にフォーク系の歌に多く、フォークロックと呼ばれたよくわからんジャンルでも、よく使われた。
自称なら、男→おいら
     女→あたい
当時、私も若者だったが、「あたい」と自称する女性に会ったことはなかった。
翻って、自分のことを「おいら」と言うのはビートたけしだけだった。うちの父親は「おら」と言ったが。
次に、他称なら、男→あんた
        女→あんこ
であった。
今、誰も使わない。ていうか、当時も使ってる人、見たことがなかった。
だけど、歌の歌詞に、やたらでてくる「おいら・あたい・あんた・あんこ」
どこの文化なんだ! 当時のフォーク系の人たちは、ホントにそう言ってたのか。ちょい前に、特殊な極一部で使われていた「おたく」とか「○○氏」みたいに。
わからん。連絡を乞う。

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