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ディズニー興味ない系女子大生はコンサート会場がディズニーランドなんです

皆さんこんにちは。鼓です。
今月もPMS期がやってまいりました。ピルによって私の生理は徹底的にスケジュール管理されているんですが、3列目の1錠目になると急にメンタルがやられだします。分からない人にはなんのこっちゃかもしれませんが。

ということで記事を書く気にならなかったので、書き溜めしていた下書きを投稿します。

NEWSLIVETOUR2022 音楽


先日NEWSのライブ愛知公演に行ってきました。
NEWSは最後のツアーが去年の春だったので、舞台を除けば1年半ぶりの推しとなりました。
何年間かライブに行っていなかった時期もあったんですが、推し始めてから割と年数も経ってきて感慨深いなあと。

コンサートの具体的な感想はここに来てくれる方々はそんなに興味無いんじゃないかなと思っていますし、ネタバレになっても怖いのでそこまで詳しく感想は書きません。
推し様の顔が今年もとっても良くて双眼鏡でずっとバードウォッチングしていたよ、くらいにとどめようと思います。

ディズニーに興味が無い


こんなこと言ったら炎上してしまわないか凄い怖いけど、私あまりディズニーに興味が無いんですよね。テーマパークもディズニー映画も。
ディズニーに行ったのは中学校の修学旅行が最後(7~8年前)だし、ディズニー映画も基本的に見ません。

テーマパークで言うとディズニーに限らずユニバだろうとどこもあまり興味が無いし、類は友を呼ぶなのか「テーマパーク行こう!」と誘ってくれる友達もおらず・・・(それかみんな私がテーマパークできゃぴきゃぴするタイプじゃないと分かっているのかな?)

テーマパークに興味が無い理由は、そもそもあまり2次元のものに惹かれることが無くて基本的に3次元にしか推しが出来ないんですよね。
2次元って人が作り出したものじゃん・・・?って思ってしまう。
ディズニー映画は2次元だしストーリーが夢ありすぎて、現実的でドロドロと重い作品が好きな身としてはまったく心動かされない。

少しこの記事に通じるところもあるかもしれません。
愚直にありったけのストーリーで背中押されてもなあ・・夢見させられてもなあ・・・って。私がひねくれすぎてるだけなんですけどね。

ライブの非現実感は私のディズニーランド


今までディズニーは2回ユニバは3回行ったことがあります。
興味は無くても魅力は分かるんです。キャストの方のずば抜けたプロフェッショナルさとかそこから作り出される非現実感とかいつも画面で見てる推し(Dオタの方もキャラクターを推しって言いますよね・・?)が目の前にいる感動とか。
いるだけで心ワクワクする気持ちは理解はできるんです。

だけど、そこにハマるかハマらないかはもう好みの問題でしかなくて、私にとってはコンサート会場の非現実感しかハマらなかったんです。

思い切り声を出して騒ぐ非現実感、暗転を待つドキドキ感、いつも画面で見ている推しが前で歌って踊っている感動、友達と洋服を合わせていつも以上に気合をいれてお洒落を楽しむワクワク感。
そして何よりも作りこまれたエンターテインメント性。

そしてライブ一つ作り上げるのに相当の時間と気合と労力を込めて作ってくれているだろうし、演じるのにも相当体力が要るし。

ディズニーとコンサート(特にジャニーズは)は通ずるところもあるんじゃないかと思っているんですが、私にとってはコンサート会場はディズニーランドなんです。

推しが推しでいてくれることに感謝

正直、推しも一人の人間だし人生がある訳です。
一生この仕事を続けるのか?自分の今の年齢でどんなキャリアを描いていくのか?恐らく一般人と同じ悩みも出てくるだろうし、一般人より色々大変なこともあると思います。
よく、いきなり売れすぎて活動が続かない芸能人とかいるじゃないですか。あれって急に相当な光を浴びすぎたり忙しすぎたり負荷がかかりすぎてああなるんじゃないかなとたまに思うんです。楽な仕事は無いだろうけど、それでも芸能人って本当に大変な仕事なんじゃないかなって。

グループだろうとソロだろうといつまで推しが推しでいてくれるかは分からない。推しが推しでいるという選択肢を続けていてくれることに、ライブに行くと感謝が止まらなくなるんです。
”推しは推せるときに推せ” これは本当に心に刻んで推していきたい

数年前に一度オタクを辞めようと試みてみたことがあったんです。
オタクってお金かかるし時間も取られるからそれならもっと自己投資とかに割いた方が良いのかなって思ったことがあったんです。
でも、無理だった。好きなものは好きだし、やはりどこまでも好きでいられるものがあることって素晴らしいし人生が輝く。

あと、オタク歴も10年ほどになってきたので自分の中の塩梅みたいなのを掴んで上手くオタク出来るようになってきたというのもあります。個人的に”推しとは良い距離感で歩め”というのも心に刻んでいます。
時々好きになりすぎて、生活の中心が推しになったことがあるので・・・。

また会えるのは一年後だろうけど、それまで推しが推しでいて頑張ってくれる限り私も人生頑張ろう。

ここまで読んでくれてありがとうございます。
良かったらスキ・フォロー・Twitterもよろしくお願いします。
では、また。
https://twitter.com/tuzu_fleurs

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