「言葉を発する前にまず自分を作れよ」

#noteマラソン4日目

本日、ぐさっと刺さったツイートがこちらです。


言葉をつくるのと、自分の実績をつくるのと、どっちが先か。それはたしかに確固たる自分をつくること、だと思います。けれど、こうしてnoteを更新したり、twitterに投稿したりしてしまっている自分もいる。なぜそんなにがんばるのか?と問われると、うーむ、明確なゴールがあるわけではなさそう。フォロワーを増やしたいから? なんとなく流行りのSNSでの「信用」を彫金したいから? どうもピンとこない。

SNSで言葉を散らすことが、承認欲求なのかどうか、まだ自分でもつかめていない。けれど仕事を通じて、実現したいことは、少しずつ見えてきている。正確に言うと、ここ数年で流動化してきている。

それは何か。おそらく自分は、(担当した自分の)本を広めたい、だけではなく、「本を読む文化」を広めたいのだと思う。「広めたい」というのもちょっと違っていて、「本を読んで、時間を忘れて集中したり」「読む前と後で世界が違って見えたり」その体験自体を提供したい、と思っている。だからそのプラットフォームであるはずの書店が減っていることが気がかりで仕方ないし、各人の人生でもっと本に触れる機会が増えればいいのに、と思っている。

なんだか、読書推進委員会みたいなまじめな日記になってしまいました。

そうそう、伝え方よりも中身。なにをつくったのか。

それをちゃんと自分に問いかけながら日々の仕事に向き合っていかないとなと心を新たにしたのです。




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大吉!
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坂口惣一

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