エミリーPが泣いた @ Earp-A-Palooza

アメリカはミネアポリスにて開催された「ワイノナ・アープ」ファン・コンベンション、Earpapaloozaでのパネルの1つ、『Ladies of Purgatory(パーガトリーの女性たち)』。ここで製作プロデューサー エミリー・アンドラスが女性の味方らしいアンドラス節を炸裂。ファンの動画でその模様が一部アップされていました。

女性やマイノリティの味方で頼もしい発言はいつものことですが、彼女自身が泣いているのは初めて見ました・・・。話の流れとしてはシーズン3で登場するJoleneというキャラクターに絡んだメンタルヘルスとの闘いについてでした。エミリーをはじめ、ドミニクもキャットも体型などの悩み・不安障害・疑念・うつなどのメンタルを経験しています(現在形)。

エミリー「ありのままの自分で十分と思ってる女性を私は知らないけど、皆、そのままでいいのよ。誰もが苦しんでる。どの女性も自分には努力が足りないと思ってる。どうかな、皆がここに居て、どこにも逃げないで闘っていることが私には大事。それが私の日常だし。
でも、2018年になって何かが変わったとも感じる。辛い時代になった。よく聞いて。この場所はあなたの居場所でもある。ここはあなたの国でもある。あなたはここにいて当然なの(堪えきれず泣)・・・みんなの声は聞こえてる。みんなで力を合わせれば勝つから。私たちが信じるものはより良いもの。このままの私たちでいい。どうか諦めないでほしい。私たちもついてるから。脚本書きながらね!なぜこれが起きてるのか、その1つは、私たち(女性)がそのままで十分だから、そして闘うつもりなのを彼らも気づいているから。私たちは元の場所に戻らない。私たちはクロゼットに引き返さない。私たちはどこにも行かない。ここに居続けるのよ。いいわね?」

パネルの全体の模様はこちら

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