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サブスク好きな梅木雄平のサブスク利用額は月額◯万円:利用中サービス12個と解約済サービス8個を解説 #サブスクレビュー

知人のイセオサムさんがこんな記事を出していました。

これはちょっと面白いな!と思ったので、真似して梅木版を作成してみました。

この記事を読んでいる読者の皆さんも、何かしらのサブスクは使っていて、このサブスクは良かった。微妙だった。というのはあると思います。

または、このサブスク気になっているけど、まだ使ったことがない。使った感想を知りたいなという場合もあると思います。

なので、イセさんと私に限らず「#サブスクレビュー」と記事タイトルやtwitterのハッシュタグに入れていただければ、私がたまにリツイートしますので、ぜひ皆さんのオススメのサブスクや、解約したサブスクなどを教えてください!

ちなみに私が「ミスター・サブスクリプション」と自称しているのは、オンラインサロンやnoteマガジンで生計を立てたり、米国のサブスク銘柄株への投資が好きだからです。サブスクサービスのユーザーとしてはかなりシビアに取捨選択をして利用していると思います。

各サービスのレビューは目次を下記に設けて簡単に解説していきますが、時間がない方は下記の表だけご覧いただけると。


1.利用中ビジネス系

note:決算が読めるようになるマガジン 1,000円 A

解説:私のフォロワー層であればご存知であろう、柴田さんのノートです。実は一度解約したことがあるのですが、戻ってきました。

あのクオリティの決算解説記事をこの価格で読めるのはお得です。正直、同業にあたるので、もっと値上げして欲しいですねw

多分月2,000円でも課金を続けると思います。さほど数字に強くない人でも理解できるような、平易な語り口が幅広い層に受け入れられているのだと思います。

note:米国株決算祭り 1,980円 A

解説:こちらは柴田さんマガジンと比べてまだマイナーかと思いますが、狂気的な分量の記事数が毎月更新されます。月60本とか...

タイトル通り、米国株決算にフォーカスしたマガジンで、速報性が嬉しい。私は米国株投資をしていますが、後述するMarket HackサロンとStock Clipと米国株決算祭りの3点セットで米国株決算を確認しており、正直IR原本に当たっていないこともあります。原本に当たらないでも、このマガジンで十分情報がカバーされていることもあるので、有難い。

欲を言うと、もっと重要企業にフォーカスしてインサイトを深めること、ウメキワークスのようにデータを溜めてグーグルスプレッドシートでの閲覧権限を付与するなどをすると、単価3,000円でも機能すると思います。というかジャンル的にニッチなので、高単価戦略に行かないと売上伸びない。

note:プレミアム 500円 A

解説:これはnoteの有料マガジンを使うための機能であり、がっつり稼がせていただいているので、文句のつけようがありません。

サロン:Market Hack 8,900円 A

解説:これが私のサブスクの中で最も高額なサービスですが、1年以上課金していますし、今後も解約の予定がありません。

米国株投資の見方を、米国在住のアルファツイッタラー広瀬さんが解説してくれるサロンです。広瀬さんはユーザーから「グーグルの決算お願いします」などと言われて、決算情報コメントを奴隷の如く粛々とupしますw

米国株投資のリテラシーを磨きたい方にオススメです。

NewsPicks 1,500円 B

解説:最近課金ユーザー数10万人に到達したNP、実は年間契約しています。ですが、一時期より面白い記事は減った気がするんですよね。月約200本のオリジナル記事が読めるのが1,500円プランの機能ですが、なんだかんだで毎月読みたい記事が5本以上はありそうなので課金継続です。

個人的には「イノベーターズライフ」とかで内容の薄い記事を20本とか出すのは単に本数を確保したいだけに見えるので、やめたほうがいいと思う。

Stock Clip 1,980円 B

解説:こちらはまだ知らない人もいるかもしれない、決算情報に重きを置いたメディアです。解約検討をしたことはあるものの、未だに解約したことはありません。

米国株決算のカバーでは、スピードと分量共に米国株決算マガジンには及びません。スピードが遅いですね。国内の決算記事は、決算説明資料をやまんくても、SCの記事を3分くらいで読めれば把握できる。という利点はあります。ですが、これも速報性がない。

決算記事よりも、創業者ストーリー記事とか、そういうほうが好きで最近は読んでいます。

2.利用中エンタメ系

Google Youtube 1,180円 A

解説:YouTubeプレミアムです。バックグランド再生が可能になり、広告が減る。一度これをやると、もう元には戻れません。バックグラウンド再生でYouTubeをラジオのように使えるようになります。YouTube Musicも使えるようになりますが、あっちはあまり価値を感じない。

Spotify 980円 A

解説:音楽系は2018年4月のSpotifyのIPOを気にApple Musicから切り替えました。アプリの操作性がSpotifyのほうが良い気がしたのと、プレイリストを適当にかけて、そこから気に入った曲をピックアップしています。今の所音楽はSpotifyで十分。

Amazon Kindle Unlimited 980円 B

解説:うっかり課金してたことを忘れてましたが、Kindleで一部の本が読み放題というサービスです。使う月と使わない月の差が激しくて、漫画とかたくさん読めたりもするので、なんだかんだで費用対効果は良いと思います。ただ、使う時期と使わない時期が明確に分かれる。

dマガジン 432円 S

解説:これがマイ・サブスクサービスの中で最も満足度高いです。雑誌読み放題サービスで、実は雑誌によってはdマガジンに入っていないページが1/3くらいあるクソな雑誌(プレイボーイとかそう)もありますが、何十冊の雑誌を、iPadでザッピングできるのはお得すぎます。これを使っていないとか、人生の損失がでかすぎる。

私は男性ファッション誌、ライフスタイル誌、週刊誌を基本的には読んで、たまに経済誌も。雑誌で気になったページはスクショして保存して後で見返したり、マジで便利です。

Amazon プライム 408円 A

解説:月額というよりかは年間サービスなのですが、皆さんご存知配送料安くなったり、届く時間が短縮されるAmazonプライムです。地味に年間3,900円から4,900円に値上げされていましたね。米国ではプライム会員が1億人いるとか見た気がする。

そして解約しようとしたら下記の画面が出てきました。この解約画面はサブスク事業者にとって参考になると思ったので貼っておきます。

定量化でお得感を出すの、大事。


東京いい店やれる店 324円 A

解説:これは今回紹介するサービスの中で最も知名度がないと思いますが、私はかなり長い期間愛用しています。下記の書籍を見たことはないでしょうか。

これは一斉を風靡したデート本、いかにデートでいい雰囲気になれそうな店かを紹介してくれる本です。

この本の作者であるホイチョイ・プロダクションズが、毎週火曜17時に東京の最新レストラン3つのレビューと、レストランニュースを6-8個お届けしてくれます。レストランの最新情報の入手経路として、とても良いわけです。

古巣ではありますが、東京カレンダーよりよほど鮮度の高い情報がタイムリーに手に入りますね。このアプリで知った店に訪れることも年間に3,4回はある気がします。私は新店好きなので、重宝しています。

3.解約エンタメ系

Netflix 800円 2019/3

解説:特に観るものがなくなったというか、オリジナル作品じゃなければAmazonプライムビデオでもカバーされていたりします。以前はテラハを見るために課金していました。最近、全裸監督を見るために再度課金検討。

Hulu 933円 忘れた

解説:これも観るものがないどころか、日テレドラマの再放送を見ていましたが、最新のドラマであれば1週間前まではTverで見れるので、ますます価値を感じない。再課金はなさそう。

Paravi 925円 2019/4

解説:ネット業界で人気だった「新しい王様」を観るために課金。それ以外は見ないので、解約。

dtv 500円 忘れた

解説:これもオリジナルドラマ「パパ活」を観るために課金しただけ。

DAZN 1,750 2019/6

解説:コパアメリカの日本戦の地上波放送がなかったので課金。ちなみにiPadやスマホで見る分にはなんとか耐えられますが、テレビの通信が悪すぎて、ボールの動きがカクカクして、見ていて頭痛くなりました。。欧州サッカーは観たいのですが、放送時間が深夜なのできつい。また何か特殊イベントがある際に課金、ですね。

Apple Music 980円 2018/4

解説:上述の通りSpotifyに移行したため。ですが最近はApple Musicのラジオ機能が気になっています。音声市場に関心があるので。少し試してみようかなあ。ちなみにAWAとLINE Musicに課金したことはないです。

エンタメ系サブスクのポイントとしては、特にVODの場合、そのサービスのオリジナル作品が観たいかどうかが課金動機になっています。観たいオリジナルがない場合、Amazonプライムでカバーできているので、Amazon以外不要じゃないか?と思います。皆さんもVOD系を見返してみてください。

ここから一つ言えることとしては、構造的にNetflixはオリジナルをヒットさせ続けない限り、Amazonはプライムサービスの一部としてビデオを提供しているわけで、同じ作品しかない場合、Amazonに優位性があります。

Netflixの課金者数の伸びはオリジナル作品の成否にかかっていて、そこはボラティリティが高いと言えそう。

4.解約デーティング系

Tinder 2,800円 年に2回

解説:デーティング系に関しては、それだけで1記事書ける思い出はありますが、今年はTinderゴールドに1度課金しました。Tinderは無課金でもマッチすればメッセージできますから、顔面偏差値が高い人たちは無課金でも十分楽しめると思います。

サブスクではないですが、私は1回600-720円の「ブースト」というスワイプ優先表示機能を何度か使って、いいね!を集めて楽しんでいましたw

東カレデート 6,500円 年に2回

解説:こちらはマッチング後にメッセするために、男性は課金が必要です。一応、M&Aと2年前のサービスリリース時に関わったサービスです。ポジショントークではなく(現在は関わりがないから特に利益はない)最近会う人たちは東カレデート利用経験率が高かったり、話題をよく耳にします。

最近久々に課金したのですが、以前より美人比率が下がっていて、年上のよく審査通ったなという方々からいいね!を多々いただきます...(いや、自分の実力なだけかもしれません)

東カレデート普及の背景としては、Pairsとかがメガ化しすぎて、アッパー層がPairsでは満足できなくなり、よりニッチでクローズドなサービスの需要が出てきたのでしょう。これはサービスイン時の仮説通りで、実はこのサービスを使って短期間ですが彼女を作ったこともありますw 自分が携わったサービスで、きっちり利用額を回収するリターンを得ましたw

デーティング系サブスクに言える傾向としては、率直にいうと年間課金してずっとデーティングアプリを使っているとか、相当狂っているというか、普通の神経だと1-2ヶ月すると疲れてきます。これはやったことある人なら概ね理解できるでしょう。

なので、デーティングアプリのサブスクはライフタイムが短い。1-3ヶ月課金して、例えば彼女ができる。半年後に彼女と別れて、利用を再開する。みたいな利用サイクルとなり、サブスク系の中では「復活課金」比率が非常に高いと推測されます。財の性質的に、そういうものです。

デーティングアプリに年間課金して、ずっとメッセ送ってるとか、なかなか狂っていますw 

5.課金経験がないサブスクサービス

課金中サブスク、解約済サブスクについて紹介しましたが、メジャーだけど課金経験がないサブスクをいくつかご紹介。

日経電子版 4,200円

解説:課金したことないというとドン引きされそうですがw メーター課金制なので、10本まで無料で読めます。最近面白いコラムもあるので、10本に達して課金を悩むこともあるのですが、日々のニュースの内容が薄すぎるので、課金する気になりません。

Abema TV 920円

解説:ドラマをごくたまに見ましたが、課金してまで見たいアーカイブはまだ存在しません。将来的には課金機会があるかもしれない。

食べログ:324円

解説:これは私が食べロググルメ著名人というのをやっているから無料なだけで、そうじゃなければ普通にガンガン使います。眠れないときは食べログを見ながら寝落ちしていますw

料理系

解説:クックパッド、クラシルとかですが、料理しないから使わない。というだけですね。してたら必ず使う。

個別サービスの解説はこんなところです。

#サブスクレビュー として読者の方にもサブスクを紹介して欲しいのですが、バッグのラクサスとか、ファッションのエアークローゼットのレビューとかを聞いてみたいところですね。

D2Cサブスクでいうと、お菓子のスナックミーとか、メンズ化粧品のバルクオムとか(サブスクなのか?)のユーザーがいたらレビュー聞きたい。

6.サブスクサービスの系統とライフタイム向上の条件

梅木が今利用中のサブスクサービスは12個でトータル月額約2万円でした。

基本的に課金し続けるサブスクは「ビジネス系」と「エンタメ系」であり、特にエンタメのVOD系はオリジナル作品に価値を感じなければ、Amazonでいいじゃんというのが持論です。

人によっては上述したラクサスやエアークローゼットのような「モノ」もあるかもしれない。「カリトケ」という時計サブスクもあったりします。カリトケは1度使ったことありますが、ラインナップが中途半端な印象でした。

あとはスポーツジムとかもサブスクですが、これは仙谷山レジデンス在住時代にヒルズスパに月額2.5万円支払っていましたが、今はパーソナルトレーニングで月9万円くらい払っています。チケット制なのでサブスクカウントしませんでしたが、スポーツジムはサブスクの代表例ですね。

今後課金したいサービスはモビリティ系です。Uberのサブスクが米国でテストされているというニュースも見かけました。

☆サブスクのONB(お得・悩み解決・便利)

サブスク関連でいうと、下記の本を読んだことがあるのですが、ONBの3つが揃っているとライフタイムが長そうです。

類型化すると、エンタメ系は「お得&便利」になりやすく、ビジネス系とデーティング系は「悩み解決」になりやすいのかなと。

なので利用者層もエンタメ系はマスで、ビジネス系はニッチでも成立する。

ビジネス系は自分で身につかないノウハウや視点が得られるので、ビジネス系のサロンとかやりたい場合は、お得とかの追及より「悩み解決」にフォーカスする方が良いかもしれません。

エンタメ系はコスト計算しやすく、雑誌10冊買って読むと6,000円くらいするのが、dマガジンで432円で読み放題...神...みたいな感じです。VODも映画4本くらい観たら、TSUTAYAで借りるより安いなとなります。TSUTAYA全く行かなくなったという人は多そう。

ちなみに私のサブスクサービスのウメキワークスはユーザーの方に「便利!」とか「お得!」とか「資金調達の情報を網羅する悩みが解決した!」とかたまに言われるので、ONBを満たしているがゆえに、グロースしているのだと思います。

ただ、ユーザーによっては記事の課金と捉えるとお得と感じていなかったり、グーグルスプレッドシートのデータ閲覧権限の共有を希望しないことで、そこのサービスを享受できていない人もいらっしゃいますね。

以上です。

皆さんは月に何個のサブスクに入っていて、トータルでいくら使っていますか?私は2万円でしたが、2万円とは思えない満足度です...!(不要なものは解約済ですから、あまり価格高騰してない)

皆さんのサブスク利用状況を、ハッシュタグ「#サブスクレビュー」で教えてください!誰もやってくれなかったら寂しいな!w

noteにも「#サブスクリプション」「#サブスク」「#サブスクレビュー」の3つのハッシュタグをつけておきましたので、記事公開から時間が経っても誰か見つけてくれるでしょう。

私でいう「東京いい店やれる店アプリ」のような、マニアックなサブスクって誰しもが1つくらいは使っていそうな気がします。そういうのを知りたい!

サブスクレビューコンテンツは、多くの人が興味がありそうなネタです。比較サイトが存在しても良いかもしれません。


【告知】近々こんな記事も出そうと思っています...!(有料ですが)

・結婚相談所の教科書
・noteで売れる記事と売れない記事のジャンル


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実は...「スキ」されると、けっこう嬉しいです笑
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