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他人軸から自分軸へ⑬〜話すことで自分の気持ちを確かめる〜

元小学校教員、4児母のうみです。
今日もお読みくださり、ありがとうございます。

第4子の産育休の2年間
コロナの恩恵?を受け
オンラインでたくさんの人と出会い
話をすることができました。

私にとっては
オンラインのつながりだからこそ
程よい距離感で
話しができるということがありました。

でも

どうしても
相手がどう感じるか?
自分のことをどう思われるか?
そんなことを考えてしまっている自分もいました。

教員の仕事を続けるかどうか迷っている時に
高校時代の友人に話をした時は、
「週4勤務で週1日は自分のフリーな時間だから今の働き方を変えるつもりはない」
と言われたり、
「基本在宅勤務だから、子ども風邪ひいても何とかなるし」
と言われたことで、
教員でそんな働き方ができたら続けられてるよ…。
と思ってしまって、小学生の母として小学校の教員を続けていくことに私がつらさを感じていることは話せなかったり…。

かと言って
大学時代の友人や教員仲間の同業者には、
自分の想いを素直に伝えることで
相手を傷つけてしまうのではないかと怖くて
相談をすることができませんでした。

元教員で個人で仕事をしている友人とは
同じような思いをしてきたからこそ、
率直に話ができる部分もありましたが、
なかなか決断をしない自分はダメだなぁ
と感じてしまったり…。
共感してもらっても、
ただグルグルするだけというのがありました。

新卒で学年を組ませていただいた大先輩(娘さんが私と同じ年のため当時からかわいがっていただいています)にご相談した時には、
この15年間ずっと私が教員として母として頑張ってきたことを知っているからだとは思いますが、
「教員の仕事は辞めるべきではない」
「家族にはそれぞれ役割を持たせるべきだ」
というようなことを言われました。

その言葉を聞いて、
私は仕事辞めたいんだ
先輩がしていたような教員をしながらの子育てをしたいわけではないんだ。
と実感しました。

そんな時に、育休コミュニティで知り合った友人がグラレコでモヤモヤの可視化をしてくれるというので、お願いしてみました。

グラフィックレコーダーまるさんに描いていただいた
グラレコ

まるさんのnoteはこちら


グラレコにしてもらうにあたり、改めて、

モーニング・ページに書いていたことを
自分で言葉にして話す
    ↓
グラレコで可視化をしてもらうことで
自分が何についてどんなことを考えているのか
整理をしてもらい
    ↓
自分のこれからの人生の選択肢も可視化でき
    ↓
その中で自分はどんな人生を歩みたいのか?
ということを考える機会になったと思っています。

その後、
所属コミュニティの仲間とたくさん
仕事や働き方について話す機会をもちましたが
ほとんどの方が会社員ということもあり、教員の仕事に関しての理解をしてもらうことや自分の心理的なハードルはどこなのかを伝えるのが難しく、状況を話すのにも業務上のことは具体的に話すわけにもいかないし…
となり、
勤務形態とか表面的な話しかできず
職場のグチのような感じになってしまい
どうしても相手がどう感じるか?
ということが拭えず、
教員である以上、
自分の思っていること・考えていることを
素直に話せない。
という思いになってしまいました。

でも、まるさんに描いてもらったグラレコは
何かの折に立ち返る
客観的なメモ
のような存在となっていました。

私は何のことで悩んでいて
どんな決断をしなきゃいけないんだっけ?

それを可視化して
後々になってからも見返すことができるもので
私にとって大事なものだったなぁと思います。

この頃
人から言われ決められた人生ではなく
これからの人生は自分で決めた人生を歩みたい
ということをより一層
意識するようになってきました。


⑭へつづく。

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