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苦手な人へ。デリケートゾーンのオイル美容のメリットとマルチな使い方

こんばんは、UMI+MIDORIのプロデュースをしている馬場です。オイルケアは、私自身もほとんど使ったことがなかったのですが、その理由としては、オイルは肌に蓋をしてしまう、肌が荒れそう、などオイルケアにネガティブなイメージを持ってきました。年齢とともに肌の乾燥が気になるようになり、オイルケアを導入するようになったのですが、オイルによっては、サラサラしたもの、こっくりしたものまで様々ありますし、オイルの種類によってオイルの用途が指定されていたり、金額もまちまちでどれを選んで良いのかわかりづらかったです。今回は、オイル美容をあまり導入したことがない、また私のような少し苦手な印象を持った方へ、記事を執筆しました。

  1. オイル美容のメリット: 肌にとってどのようなメリットがあるか、水分と油分のバランスを整える重要性など

  2. スキンケアへの取り入れ方: オイル美容をスキンケアに組み込む方法。いつ塗るのか、どのような種類のオイルを使うのか、どの部位に適しているのか

  3. 全身ケアにも使える、マルチな使い方のご提案: オイル美容の他の使い方をご紹介。メイクやヘアケアにおける活用法、お風呂上がりのボディケア、手の保湿など。

  4. オイルの種類とそれぞれの特徴: 一般的なオイルの種類について、それぞれの特性や効果、使い道。

UMI+MIDORI/ウミトミドリ エイジングケアオイル

1.オイル美容のメリット

肌の健康的な状態を保つためには、水分だけではなく適切な油分も必要です。この水分と油分のバランスが整っていると、肌はしっとりして、健康的な状態を保つことができます。どちらかが不足してアンバランスになることで、乾燥や肌トラブルが起こりやすくなります。

肌が乾燥すると、皮脂を分泌して肌表面を守ろうとするため、ベタついたり、過剰な油性肌の原因になることも。先にバランスを整えてあげることで、いい状態を保つことができます。

オイル美容は肌に必要な油分をキープさせてくれますし、保湿効果が期待できます。オイル美容は季節を問わず利用できるため、スキンケアに取り入れることをおすすめします。ただし、肌質や個人の特性によって合う合わないもあるので、自分の肌に合ったオイルを選ぶことが大切です。

2.デリケートゾーンケアへのオイルの取り入れ方

デリケートゾーンのスキンケアの最初に使用して浸透力を高める:

UMI+MIDORIのオイルは2種類。洗浄に適したオイルクレンジングと、エイジングケアオイル。オイルクレンジングは、洗い流しながらオイルで保湿のケアをお風呂場で完結してくれます。顔のケアもそうですが、化粧水や美容液の前にオイルを使用することで、その後の肌のケアの浸透力を高めるブースターのような役割を担ってくれます。

デリケートゾーンの肌表面に薄くオイルが膜になってくれることで、お風呂場で洗い流した後に保湿もできます。その後のポイントは、タオルで拭き取りすぎず軽くトントンと表面の水分を拭くだけです。私はデリケートゾーンはタオルはほとんど使わず、体に水分がある状態でお風呂場を出た時はマッサージするようにしています。さらに保湿をしたいときは、ルブリカント(ジェル)をその後に肌にのせることでより効果的に肌に浸透しやすくなります。

スキンケアの最後にもう一度オイルをつけて追い込みオイル:

 オイルは、スキンケアの最後に使用することで、肌の水分蒸発を防いでしっかりとした保湿効果を持続させてくれます。肌の状態を見ながら、その日によって特に乾燥する時はさらにオイルでしっかりケアをしてうるおいを保つことができるので、肌のケアの満足度が上がります。夜は乾燥するので寝ている間に肌が整ってくれるこの時間にはしっかり保湿をしてあげます。


by Mathilde Langevin(unsplashunsplash)

3.マルチな使い方のご提案

クレンジングオイルは、お風呂場でデリケートゾーンケアのために開発しましたが、オイルケアはボディにも使えます。

手指のケア

指先のケアは家事や冬の季節はとにかく乾燥しやすいので、とにかくこまめな保湿が大切ですが、甘皮のケアにもオイルはおすすめ。サラサラしているので、ベタつかず、伸ばしやすいので、爪や手肌の健康のためにも。

ボディケア

膝や踵、特に角質が硬くなったり乾燥しやすいところにもオイルを塗布することで肌がもっちりします。お風呂場上がりにオイルを濡れた状態でのせてあげることで、蒸発前に保湿をしてあげることができます。その後のクリームもしっかり保湿されやすく、肌の吸い付きも変わるのでぜひ試してみてください。

旅行先やお風呂上がりのヘアケアに

髪の毛のトップが浮いていたり、髪の毛を軽くセットしたい時、ワックスではなく軽い付け心地で艶を出したい時にもオイルは使えます。出先で髪の毛のトップがちらついている時、まとまらない時にもオイルは万能です。香りも良いので表面にささっとつけてあげるのがおすすめです。


4.オイルの種類とそれぞれの特徴

市販のオイルは用途に合わせてブレンドされているものや、単一だけの成分のオイルも様々あります。オイル初心者だった私はまずamazonや無印良品でオイルを購入して試したことがあります。天然由来のものであればトライしやすいです。オイルの種類によっても得意分野や用途が変わってくるので、ぜひご参考にしてみてください。

ホホバオイル

最も一般的なオイルの一つで、全成分表記を見るとよく目にするオイルです。サラッとしたテクスチャーで、無印良品にも売られているので手に取られたこともある方がいるかと思います。ベタつかず、全身に使えるオイルで、デリケートゾーンケアのオイルにもよく使われています。ホホバ種子から採れるオイルで、肌のうるおいを逃さず、閉じ込めてくれる効果が期待できます。

マカデミア種子油

マカデミア種子油には、肌や髪に保湿効果をもたらすオレイン酸やパルミチン酸などの脂肪酸が豊富に含まれています。これにより、乾燥した肌や髪に潤いを与え、しっとりとした状態を保ちます。肌にスムーズになじみやすく、吸収されやすい特性があります。そのため、重く感じずに肌に浸透し、しっとりとした仕上がりをもたらします。

ニガヨモギエキスオイル

ニガヨモギは、アジアや日本などで伝統的に薬草として用いられてきました。この植物エキスは、抗酸化作用や抗炎症作用があるとされており、肌のトーンを整えたり、肌の炎症やかゆみを和らげたりする効果が期待されています。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

デリケートゾーンオイルによく含まれている成分なので、こちらも余談でご紹介します。トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルは、通常液体状のオイルではなく、油性の液体という性質を持っていますが、これを一般的なオイルと呼ぶかどうかは少し曖昧です。皮膚への浸透性が高く、肌の柔軟性を高めたり、なめらかな肌触りをもたらすとされています。

本日はオイルケアのご紹介でした。ぜひ日常のケアにも参考にされてみてください。

デリケートゾーンケアの製品のクラファンも、残り44日となりました。All or Nothing のため、皆さんの応援がプロジェクトの実行につながります!

また、冬の時期はぜひオイルケアを生活の中に取り入れてみてください。noteは役立つ情報を毎日更新中です。ぜひフォローをしてチェックしてみてください。

それでは、本日も良い一日を!🌿

UnsplashMathilde Langevinが撮影した写真を使用

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