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【新時代の教え】1人を楽しめない人に人生を楽しむ事は出来ない

本noteを開いてくださる方に

・1人こそ最強の武器になる理由
・人生とは常に1人で生きる事

上記の3つをお届けします。
それではいきましょう。

生きるとは常に孤独な事です。

友人や家族、恋人がいるかも知れませんが
根本的に生き物である限り人間は常に1人であり孤独であります。

「そんな事ない!自分の周りには常に仲間がいて賑やかで楽しいから孤独なんかじゃない!」

と思う人もいるでしょう。

しかし残念ながら事実として人はいずれ死にます。

死んだら孤独ですよね。
生まれた時も孤独であり死ぬ時も孤独であります。
(双子の場合は一緒に生まれますがここでは触れません)

では本題に入りましょう。

1人こそ最強の武器になる理由

『群れずに1人になれ』

僕が常々大事にしている事です。
集団になって群れる事で得られる事は「意味の分からない情報」しかありません。

集団から得られる事は事実ではなく主観が入った意見が多いです。
「今度、部長変わるらしいよ〜」
「お客さんめっちゃ怒ってるらしい」
「Aさん転職するらしいよ」

上記のような主観が入った曲解した意見が多いのです。
1人で関係者に直接聞きに行って事実を確かめる方が断然早いです。

つまり、集団で群れる事は全く持ってメリットはないです。

よくこの言葉を聞きます

群れる営業は売れない、1人の営業こそ売れる

群れて営業のノウハウを語りあったところで行動に移さなければ売り上げは当然上がりません。
1人でいる営業パーソンはもうすでに行動に移しています。

現代は簡単に人と繋がる事が出来る時代です。

スマホ1人で色んなアプリで出会ってしまう事も容易ですよね。笑

だからこそこの時代で生きている人に是非『1人』になってもらいたいんです。
『1人』になったらまず自分と対話する時間を確保できます。

人と話しながら自分の中の自分と対話できる人はなかなかいません。
そこまで頭回らないですからね。笑

自分との対話をする事によって思考力が身につきアウトプットの精度も上がります。

優秀な人は必ず『自己対話』をしています。
常に自分自身に問いかけ続けています。

質問がなければ当然答えも出てきません。
答えの数だけ思考の数が増えます。
答えを増やす事で行動の選択肢が増えます。
答えを増やす事で行動量が増えます。
行動量が増えると結果が出ます。

問いこそ最強です

まず『1人』になる事。

これによって自己対話の時間を確保する事ができます。
自己対話こそ最強の武器になります。

人生とは常に1人である事

生きるとは常に1人です。

仲間と楽しく騒いだ後に帰った後1人で寂しくなる気持ちを経験した事はありますか?

僕も経験した事あります。
あの寂しさや虚無感からすぐ誰かに会いたくなるものですよね。

人間は何があっても実質的には『1人』です。

孤独なそれぞれの人が表面上で馴れ合っている様をよく見かけます。

根本は皆『1人』なのです。
ですので『1人』である事を受け入れる事が必要です。

1人で生きていけず誰かを頼って自立できない人間は複数人集まったところで何の生産もありません。

『烏合の衆』と呼べるでしょう。

人のベースは皆『1人』で有りながらその上で
『同じベクトル同じ熱量』を持った仲間やコミニュティがその上で存在しているだけなのです。

『同じベクトル同じ熱量』を持っていない組織はただの見せかけの集団であり馴れ合っているだけと言えます。

確実に言える事は
『個人としての自立』がないと組織も個人も堕落します。

『個人としての自立』がないと他人に左右される人生になるでしょう。

一刻も早く『1人』の時間を確保し
『自己対話』を繰り返し
『個人としての自立』をしましょう。

個人としての自立』で人生を楽しみましょう。

下記のnoteも『孤独に生きる事』を選択することのメリットを綴っています

それでは。

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