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「面倒臭いことほど価値がある」という話

面倒臭いこと」は誰もが避けて通る。

例えば、勉強、仕事、掃除、家事、炊事、洗濯、雑用などなど。

だが、面白い事に社会を構成している商品・サービスは、面倒臭いことを手軽に解決してくれる優れモノで成り立っている。
例えば、、、

・家事→家事代行サービス
・炊事→ウーバーイーツや出前、ファストフード
・洗濯→洗濯機
・掃除→掃除機、メイドさん
・雑用→雑用係


勘の良い人なら、もう気づいているだろう。世の中にある商品・サービスは全て人々が感じる面倒臭いものを解決してくれている。

現代では、東京から大阪に行くまで歩いて行く人はいない。面倒臭いからだ。面倒臭いから車ができ、電車が走り、新幹線ができ、飛行機ができた。

スマホやPCといった電子機器はモロに当てはまる。
情報を集めるのが面倒臭いからGoogleがある。手軽に誰かの読み物を読みたいからnoteがある。

全て、面倒臭いものを解決しているのだ。

さて、では「面倒臭いことほど価値がある」という事について見ていく。

例えば、掃除を見てみよう。

ただ、部屋の掃除をするのは猛烈に面倒臭い。ダイソンの掃除機があれば嬉しいしルンバがあれば尚嬉しい。だが、掃除という面倒臭いことをトコトンまでやり続けている人がいる。

彼らは「掃除のプロ」や「収納のプロ」という個人ブランドを形成することができ、本も出版している。面倒臭い事を極めた結果、物凄く高い価値に跳ね上がったのだ。

世の中には、上記の掃除の例が山ほどある。

基本的には、面倒臭い事をとことんまでやり通した人の仕事は、驚くほど緻密で精度が高く価値が高い。

逆に、面倒臭いことをそのまま放置すれば、常人と同じになる。みんなが「面倒臭い」と思うことを、あなたも同じように「面倒臭い」と思っただけだ。何も変わらない。

だが、面倒臭いことをやり続けた人は、絶対的な法則を見つけ驚くほど効率的な仕事方法を編み出す。これこそ真に価値が高い。

だからこそ、面倒臭い事ほどやり抜けば、あなただけの価値になりますよ、という事だ。

異なる結果は異なる行動からしか発生しない

 さて、それでは本日は以上です。




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