うらひと

NNIやボカロの曲書きとして、また小説書きとして。歌詞を書くときのこだわりとか、もっと踏み込んでコンセプトの源流とかはちょっと有料にしてみたいな、と。深く知らなくても大丈夫なようには作っているつもりです。

「画面の向こうの『悪役』と『かわいそうな人』」の話

※この記事は個人的な情報の整理のため書いた記事であり、特定の事件や人物について批判・揶揄する目的はございません。主旨と異なる風説が出てきた場合は、記事を取り下げさせて頂きます。

最近、ニュースを見ていると、世の中は、何かと『悪役』と『かわいそうな人』を作って、『悪役』を追い込んだときに『ざまあみろ』と思い、『かわいそうな人』は『その人がいかに可愛そうか』とストーリーを作り、勧善懲悪をエンタメとし

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ふたり/ひとりの話 基本的なスタンス

概要

「ふたり」

人物相関図でいうところの矢印。「何らかの関係」。
広義には「赤の他人でない関係」
狭義には「友達以上恋人未満」

「ひとり」

広義には「(特に集団内の)立場」と「スタンス」
狭義には「外見」と「内面」の関係性(特に性別を指して)

全体的な話

「ふたり」は特に、「性的指向」(恋愛の向き:LGB)を、「ひとり」は特に「性自認」(精神的な性別:T)を扱う。
「ふたり」の矢印は

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ふたり論ではわりと「恋愛であるか」「性別」「2次元/3次元」の3軸を曖昧に考えてます。

久々に覗いてみた。ふたり論の構想をここでつぶやこうかな

第4回「『ふたり』の例③:恋人・夫婦」

1. 『ふたり』の例

1.3. 恋人・夫婦

本論では一般に知られる関係よりも、あまり知られていない関係について深く掘り下げていきます。

1.3.1. 恋人

本来は家族ではありませんが、夫婦に準ずるものとしてこのカテゴリーに配置しました。赤の他人ながら非常に近い関係として、歌、小説、漫画など、様々な形で描かれることの多いのがこの関係といえるでしょう。一方で後に述べる「LGBT」と呼ばれる人々

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