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実家の畑からそば茶ができるまで


9月2日


9月26日
タネの袋一つ分。


10月2日 手前は高嶺レッド

秋に蒔いた蕎麦。
収穫して干したものを、お茶にしてみました。


叩いてみる。なかなか身が取れなくて結局手でしごいてとりました。


ざるに乗せて、煽って軽い花殻をとりのぞく。
というのをやってみたかったのですが、
結局これも、うまく行かず手のひらに少量乗せて吹き飛ばしました。


フライパンで炒って
(一生懸命やってこれだけ)


早速そば茶に。
味はじょうじょう。

野菜を育てるのは良いけれど、そのあとの加工の手間までは考えていませんでした。手慣れないのでとにかく手間暇がかかります。
1時間ほどそばと格闘して、取れたそば茶は急須二杯分でした。
まだたくさん残っているので、飲みたくなったらまたやってみよう。


愛媛の片田舎でがんばってます。いつかまた、東京やどこかの街でワークショップできる日のために、とっておきます。その日が楽しみです!