「数字に強い人」だけではなく、「言葉に強い人」も必要になるのでは?

先日、こんなtweetをしたところ多くの反応をいただきました。


データや会計などの「数字に強い人」が欲しい、とはよく聞きますが、「言葉に強い人」も求められるのかもしれないと思っています。

言葉に強いとはどういうことか、イメージとしては言葉をメインに使う職業、よりも「自分の言葉」を持っている方です。

数字は理解。言葉は共感

GOの三浦さんは「自分の言葉」を持ってらっしゃるイメージがあります。

三浦さんご自身でも「パンチライン」と何度かおっしゃってますが、言葉の圧縮力があり「意志」を感じます。

自分は三浦さんが書くnoteも好きでたまに読み返します。

言葉は周囲へ自分の思考を伝えるためのツールであり、他者が突き動かされる材料になります。
これから「個の時代からチーム」になってくると、いかに周囲の共感を経て物事を一緒に作っていけるかが重要になってくるのではないでしょうか。

数字は現状理解に適していますが、言葉は共感を生みます。

そして、人間が動く理由はつまるところ共感に尽きると思います。
その共感を生むための言葉は今後も重要性を増すと思っています。

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さとう | マーケティング×編集

マーケティング/編集業務を担当しています。ネーミング,ビジョン作成など言葉を用いた仕事に呼んでもらう事が最近は増えました。noteではマーケティング,UX,デザイン関連,趣味についてを書いていきます。北欧と銭湯とヨガが好きです。所属:GCストーリー

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