近況のようなもの

くそ暑くなってきましたがみなさん元気ですか。
針とらはいつもどおりネコチャンと戯れています。

絶望鬼ごっこは22巻の原稿が佳境。
ここのところ1冊書くたびに息切れしていたのだけど、特に20, 21, 22巻は第二部はじめてからずっと描きたかったところというか、ここを描くために書き続けていたようなものなので、かなり気合いいれており、死にかけであります。
1巻から「親子のきずな」というものがテーマとしてちらちらありまして、20-21巻は原点へもどったのだけど。「でも現実にはそれを持てなかった子供だっているんだよな…」ということはずっと前から考えていて、22巻はそこを描きたいなと。
児童文庫としてはシビアすぎるテーマかな? と思いつつ……し、知ったことかァーッ!
ま、テーマなんて読者が楽しむぶんにはどうでもよいことだとも思っているので、とうぜんエンタメとして楽しめるようにしています。お楽しみに!
夏~秋ごろになると思います。

並行して、あたらしい企画もいくつかちょこちょこと。
絶鬼完結したら燃え尽きそうなので、しばらく休みがてら、退職した男はソバ打ちにハマるという定説に従い、どこか田舎に引っ込んでソバでも打とうかしら…とか考えていたのですが……。べつに……ソバが好きなわけでもないしね……。
新人のころは手に余ったけど、いまならやれるんじゃねえ? みたいなものも結構あるので、また空気の読めないものをやっていきたいなと。
うまくいかなかったら長野でソバを打つ。

どうでもいいがネコチャンをもう一匹飼いたい。
ずっと飼うのをガマンしていたのに、一匹飼ったらもう一匹飼いたくなる。そう、ネコチャンは麻薬とおなじなんです。🧟
二匹飼える家に引っ越そうかなぁ……。
そういえば高校生のころ、将来の夢に、「猫と犬と狼と一緒にグランドキャニオンで暮らす」って書いたんだけど、方向性が何も変わってないよね。

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