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今年二度目の『松岡美術館』で目の保養

所用で都内に出かけた日。
お気に入りスポットの一つ、白金台にひっそりと佇む小さな私立の美術館、『松岡美術館』に行ってきました。
確認してみたら、ちょうど半年ぶりでした。

今回のお目当ては、西洋画の展示室で待っている、この子。

ルノワール作 リュシアン・ドーデの肖像

モデルの可愛らしさ、温かな色合い、髪や肌の柔らかさを感じるタッチ…
まさにルノワールらしい一枚です。

他にも印象派・ポスト印象派の作品を特集展示しています。
いつものように、写真撮影がほぼOKでした。
気になった作品を何点かご紹介しましょう。

ピサロ作 カルーゼル橋の午後
セーヌ川の向こうにルーブル美術館が描かれています
クロッス作 遊ぶ母と子
絵の技法はスーラを、主題はメアリー・カサットを思わせます


そのほか、陶磁器のコーナーや常設の東洋彫刻のコーナーも、じっくり拝見しました。

色絵 唐子犬追図 鉢
柿右衛門様式 お茶目な図柄が目を惹きます
西インドの砂岩像 樹神
オーラを感じます


さて、この日の「美味しいもの」は、淡路町の名物珈琲店『ショパン』にて
カフェオレとアンプレス(アンコを挟んだホットサンド)。バターの香りが豊かでとっても美味しいです。
食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまったので、一昨年に訪れた際の写真を載せておきましょう。

店内に流れるショパンの音楽を聴きながら
カフェオレとアンプレス


好きなものに、じっくりと触れられた一日でした。


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