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eスポーツって、同じゲームをずっとやってて見てて飽きないのかずっと不思議に思っています。

ゲーム好きの僕ではありますが、最近流れがきているeスポーツにはあまり詳しくありません。
元サッカー日本代表がeスポーツチームの運営に携わると聞いても、全くピンと来ません。スキームがよくわからないというのが正直なところで、本音を言うと「名前を付ける必要があるのか」とも思います。

ゲームに対する社会の風当たりの強さは、青春時代をゲームに捧げた48歳にとって大きな社会課題だと思っています。
スポーツに熱中している少年は称賛されて、ゲームに熱中している少年を問題視するのはどう考えても理屈に合いません。スポーツもゲームも、やりすぎたら当然体に悪い。同様に適度なプレーは心身ともに好影響が得られ、同時に仲間づくりなどの副効果も認められる。

なんで脳筋だけ称賛されんだよ!

って、運動もゲームも好きだけど全然うまくないオタク男子は常に思っています。

運動神経とともに反射神経のよくない僕は、ゲームでもアクション性の高いものは苦手です。格闘ゲームが流行りだした頃に、バーチャファイター2を血の滲むような努力(毎日京橋グランシャトーのゲーセンで特訓)をし、ゲーセンの中ではトップクラスにギリギリ残れた程度。その努力も人気ゲームの移り変わりや続編・バーチャファイター3の登場でノウハウが引き継げず。水泡に帰して呆然としたことが今も忘れられません。
と言っても、ゲームは技術の進歩とともにあるもの。プラットフォームのドラスティックな移行を否定するのはゲーム自体の存在意義に関わります。

小難しい言い方をしましたが、ずっとぷよぷよとかパワプロで戦うのは飽きが来るんじゃないかってこと。やる側も見る側も。

続編を出しながらノウハウが引き継がれるように開発すればいい
という考え方もできますが、それでゲーム自体の革新性や面白さが損なわれるのはちょっとしんどい。
もちろんここまで大きくなった分野ですから、確立されたものがあると思われます。

と否定的な感じで書きましたが、僕にとっても興味津々な分野。東京トイボクシーズも面白いし、もっともっと知って取材やイベントでドンドン関わっていきたいと思っています。

まずは、花園ラグビー場のビジョンでマリオカートをやるところから始めてみようかな。


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