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08/26 IPA AP 応用情報技術者試験 学習計画



受験日まで残り43日!

■受験予定

10/08 応用情報技術者 受験予定

■学習計画

08/08-10/08(約2ヶ月)
第9週 08/08-08/12 合格教本 開始
第8週 08/13-08/19 ↓
第7週 08/20-08/26 キタミ式 変更
第6週 08/27-09/02 アウトプット重視の学習に変更
第5週 09/03-09/09
第4週 09/10-09/16
第3週 09/17-09/23
第2週 09/24-09/30
最終週 10/01-10/07

■参考にした合格体験記
 本来学習を始める前に事前に調査、分析、まとめまで行うようにしているが、後回しにしてしまった反省がある。

 ゴール(該当資格の合格)を決めて、その基準を上回るパフォーマンスが出来るレベルまで知識レベルを上げることがどのような試験でも通じる学習の流れだと思う。

 今はSNSで簡単にモデルケースが探せる時代なので、情報が溢れている分自身の情報の精査能力も問われているように思われる。

 色々な方の人生を追体験できる機会でもあるので、面倒に思わず楽しんでもらいたい。(実際にあまり時間はかけてはいけない作業ではありますが…)

 書籍でも合格体験記でも通常、私は、5~10冊、5人~10人くらいを選んで内容をさらりと確認し、更に自分に近いと感じる、すごく参考になる又は役に立つ知見が多いと感じるにものに絞ってみるようにしている。

 理由として、合格体験記の場合、合格者に共通項が浮き彫りになり、そこは外してはいけないことなのだという強調される項目が発見できることが多いからである。

■共通項

1.読んで知識をつける<解いて知識をつける
APに関しては過去問からの出題の要素が高く、どれだけ過去問を回したか、どれほどパーフォーマンスを上げたかが合格のポイントになっている印象。
過去問道場の正答率がまま本試験の午前試験の正答率に近かったという意見もある。

過去問道場 午前版・午後版

2.効率的に点数を取る学習(情報を集めて分析する)
統計情報・公式の採点講評、アイテックの分析コメントから傾向と対策(求められている知識の認識)を行い準備する人が多い印象
「取れる(出題率の高い)問題は確実に取る学習」

統計情報

採点講評

分析コメント

3.継続学習
すき間時間、まとまった時間をしっかりと確保して、それぞれの時間にあった学習を行っている。IT従事者か基本情報技術者試験を受験(合格)したばかりかで学習能率も大幅に変わっている印象なので実際にかかった学習時間はあまり参考にならないが、一つの目安として合格した人はこれだけの時間を確保した、これだけの分量をこなしたということは覚えておくとよい。

FE合格したてほやほやの方/学習期間5週間/平日1.5時間/休日3~4時間
CCNA等資格各種合格の方/学習期間52日間/時間に関する明記なし
IT企業で非IT職の女性の方/学習期間2ヶ月半/平日1.5時間/休日3~4時間
資格マスターの年配層の方/学習期間2ヶ月半/平日2時間/休日5時間以上

 働きながら受験する方が多いため、平日1.5時間~2時間あたりが平均値となっており、休日は3~4時間としっかり息抜きもされて学習されている方が多いと感じました。
 1日の問題の解答数は確認出来た方で30問~80問/日でした。
意外に思ったのが、視聴した方全員が毎日の平均学習時間と解答した問題数に触れておらず、コメント欄の質問で確認出来たことでした。「問題を解けば解くほど傾向が見えてくる」という話をされていた方もいらしたので何問解いたかは合格者にとってマイクロ管理に思えるのかもしれません。

■明日からの学習計画(学習時間)

平日4時間 朝2時間 夜2時間
休日8時間 朝6時間 昼2時間

■明日からの学習計画(問題分量)

週末 苦手分野の確認及び過去問演習の開始

①学習前診断テストを受ける 全60問/80分で解答

②苦手問題の把握
正答率40% 苦手分野 優先学習範囲 
正答率60% 強化分野 次点優先範囲 まずまずだが運良くの可能性あり
正答率80% 得意分野 解説演習問題でさらに得意分野にするとよい

③学習計画の策定
既に毎日の学習時間は設定しているので、これらの時間を無駄なく使うための学習内容の配分を行う。
▼上記テキストを使用する場合の目安は以下の通り;
各章 3~4時間程度
各テーマ 2~3日程度(6~12時間)

▼前半学習パターン
23分野に分けてまず解答
分割して統治することで各分野ごとの出題傾向を把握する。
計算問題は時間がかかるため、分野別では除いて1周した後にまとめて解答する。

分野別で過去十年分の問題数の把握と演習日の割り当てを行う

▼後半学習パターン
平日
  ①午前80問 朝80問解答 
  ②午前80問 夜80問解説
  ※1日1回分の過去問を回しアウトプットから理解をはかる。
休日
  午前
  ①午前80問 朝80問解答
  ②午前80問 朝80問解答
  ③午前80問 朝160問解説
  ※午前中は2回分を回しまとめて解答解説を読む。
  午後
  ①午後1問 昼1問解答
  ②午後1問 昼1問解説
  ③午後1問 昼1問解答
  ④午後1問 昼1問解説
  ※午後は午後問題を2問解いて解説から理解をはかる2セットを行う。

■明日からの学習計画(過去問範囲)

R05~R04の直近2回 直前までやらない
R03~H25の過去10年分 計18回
※上記を合わせると約20回分の過去問
※直近2回分は出題されないという情報
(信憑性は確認できていないので直近に実施予定)
※H20以前は試験名も問題の毛並みも異なるとのことなのでそこまではさかのぼらない。

残り約1ヶ月のためこれでも設定は重いと感じるが、とにかく業界で働く上で必要な知識を身につけるというもう一つの目標を達成するために初見の用語や知識をなくすことを目指す。

■反省
 受験すると決めたときは事前にやるべきこと(合格体験記等による勉強法の策定、学習計画の策定等)は詰めておくべきだった。

 インプットに固執しすぎて、肝心のアウトプットが全くできていなかった。アウトプットの(合格する)ための学習なので、インプットに重きを置かない。やっていれば身につくものもあれば、理論をしっかり理解しないと身につかないものもある。学習内容の振り分けも大事。

約3週間を無駄に過ごしてしまったので、明日から仕切り直そうと思う。

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