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初めての会報誌

ファンクラブリニューアル!

20周年を迎えるプロレスリング・ノアのファンクラブも当然20周年なので、
ここで一大リニューアル!ということで、昨年12.6よりメスが入り、
変化しつづけてきたノアファンクラブ「NOAH’S ARK」

その変化のメスにぶら下がって私がFCP(ファンクラブプロデューサー)に就任し、気づけば3ヶ月目。ようやく特典の1つであった「会報誌」を作ることができました。会報誌には編集後記のようなスペースがなかったのでこちらは個人的な編集後記となります。

会報誌の狙い

会報誌はよりノアの選手のことを知ることができる、身近に感じることができる内容がいい。パンフレットという存在もあるので、試合に関することもそうだけど、よりパーソナルな部分に切り込んだ内容が必要だ、と。
(会報誌初号アップ前にパンフがなくなったことを知り、インタビュー増やせるじゃん!と思ったりもしております)

一応会報誌編集長でもあるので、キャスティングなども任せてもらえたので、企画をいろいろと考えていましたが、絶対選手1人をフューチャーした巻頭特集はやろう、と決めていました。しかも、1号目は普段しっかり発言を聞けていない選手にしたい、これはマストで。

もちろんファンクラブなので、見て頂く皆様それぞれに「応援している選手」がいて、それがバラバラなので、「推しじゃなかったー」と思っている方もいると思います。そこにつきましてはこれからどんどん取り上げたいと思っていますが、新聞、専門誌ではなかなか聞けない話を聞けない人から聞けるのがめっちゃいいじゃん!とここだけは強気に自信をもっておりました。

オカキンの巻頭特集

「なぜ僕なんですか?」
と岡田選手ご本人からも聞かれました。

個人的に、なのですが岡田選手は露出は多いものの、「探偵ナイトスクープ」と「けものフレンズ」の印象が非常に強く、それ以外の部分で、岡田選手が日々どう思っているのか、ということをじっくり知る機会が少ないように感じていました。オカキンは面白い、というイメージはついているものの、肝心の「選手として」というところに、まだ出ていない彼の感情が絶対にあるんだろうな、と思い、それを知りたいと思ったから、
そう応えました。

会報誌の役割として、それぞれに推し選手がしっかりといる今の時代ですが、推し選手も含めて、
ノアの選手のことをもっと知ってもらいたい、好きになってもらいたい、なので、会報誌は選手とファンのみなさんの架け橋のような存在で有るべき、と強く思っています。
ページ数の上限もあるので全員掲載!は難しいので、どうしても厳選する必要はあるのですが、他マスコミとは違うノアファンクラブ媒体だからこそ、な巻頭特集、と考えたとき、岡田選手以外にいなかったのです。


結果、内容としても岡田選手の好きなもの、気にしていること、経験してきたこと、やはりこれまであまり聞いたことのないことが多く、より深く岡田選手のことを知ることが出来ました。みなさんはいかがだったでしょうか?

楽しい会報誌

インタビューをしっかりとった後は、企画のページですが、これもなるべく選手を身近に感じられるように、直筆にこだわったり、普段インタビューされるべき選手が悩みに応えてくれたらどうだろう?という企画だったり、持ち物検査だったり、緩急聞いた内容を気にしつつ作りました。

じっくり読めるもの、楽しくながめるもの、今のノアの興行のような
「いろいろな角度から楽しめるね」そういう感想を持ってもらえたら、と思っています。

会報誌の編集長など、初めての経験でしたが、いざアップロードされると感無量。写真と同じような作品として素晴らしいものが出来ました。
やってみなくてはわからないこと、まだまだあります。
そんな経験をさせてくれたファンクラブにとても感謝しております。

FCPになってから

FCPになってから、毎日ファンクラブのことを考えています。

ファンの皆様は一人一人好きな選手が違うように、ファンクラブに対して期待することが違います。ブースでも様々なご意見を頂戴します。
一人一人違うのに、皆同じノアファンクラブの会員様です。
私達FCスタッフが目指すべきところは、一人でも多くの方に
ファンクラブに入っていてよかった、と思っていただけることです。

ご要望多々あると思います。我々もできる限りのスピードで満足していただけるようにしていきたいと思っております。

毎回FCPとなると結びの言葉が同じになりますが、

引き続き皆様に安心してノアを応援してもらえるような場所にしていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。





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